残暑が名残惜しく居座ったような暑さでしたね。
午後から代官山で所用を済ませ、映画を観に行きました。
「怒り」、吉田修一作品は「悪人」の映画くらいしか知らなかったので、たまにはと思い副読本的にこちらを買ってみました。観終えたので、読もうと思います。
- 作者: 吉田修一
- 出版社/メーカー: 中央公論新社
- 発売日: 2016/07/20
- メディア: 単行本
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映画は一言で感想を言いにくいタイプで、文章にはまだできなさそうです。端々でゆさぶられて何度も涙が流れましたが、なんというか、あまりシンプルな感情からの涙ではなく。怒り、信じることとは、みたいな波紋をぼんやり胸のうちに感じています。
それでは。