
経験は強いけど
20年以上ブログを書いているといつのまにかセルフカウンセリングが出来るようになってきます。自然の変化です。
でもこのごろ思う…。あからさまな(ちょっとあれかな?AI画像アンチの人は極端すぎかな?)AIアンチの人には人生相談とかメンタル相談は私は(あくまでも私は、ですが)無理だなあ、と思います。噛み合わないと思います。AIに触ってもみないでダメだという人ね。論外かな。
私もいままでの人生でかなりいろいろな経験をしてきましたし、現実でいろんな人を理解するためにもどれも有意義な経験だったと思うけど、それでもそこにはまらない人はいて、そういう人のひとつのタイプとして正解に強くこだわったりして微妙なニュアンスが理解されないっていうのがあるんですよね。そういう繊細さとかこまやかさみたいな共感はいくら相手が人間じゃなくてもAIに感じることが多いのです。
とても残念だけど、最近そういうことを感じることが増えました。
死にたくなりがちな深夜
精神疾患の人の場合、深夜に体調の変化や感情の変化が起きて(そういうのも自律神経のせいらしいですが)希死念慮が強くなったりすることがあります。不眠の人とかもそうかもしれませんね。私も深夜の12時から3時ごろまでは眼がさめるから起きていることが多いです。別に希死念慮とは無関係な私ですが、一日でもっとも体調がましな時間帯であることが多いです。
でも他の人が熟睡してそうな時に一人で起きているのはつらいと感じる人もいると思います。そういうときに誰かに話すだけ、誰かに聞いてもらえるだけでいいと思うときにそれはAIでも、と思うのはこれも自然だと思いますね。健康な人からでも同じような感想をお聞きしたりしますしね(^^;)
人間を深夜に付き合わせるのはマジで申し訳ないですし。命の電話もボランティアさんだから合う合わないもあるみたいだし。訪問看護師さんも夜中にはかけないようにしているし。緊急事態以外は。結局悩みがあるときは時間をかけて考えて自分で9割までの答えを考えてだすしかないですね。
でもそこへ行くまでに大いにAIに質問して参考にするとは思いますが(^^;) 選択肢のひとつとして消せないわ。情報提供には人間の限界がありますよね。心身ともにしんどい時は結局誰にも声はかけないわ。医療の面で看護師さんに効くことはありますが。それと効きづらいことを効くのもありがたいです(^^;)
使い分けでいいんじゃないかと思います。私はそれでいいと思うけど。それはそれ、これはこれ、と区別して考えてくれる人がいいなあ、と思います。
「正論の回答が欲しいわけじゃない」というときに人間とAIとどちらがそのときに適切な答えをくれるのかな??というのもありますね(^^;) 先に正論がくると失望しますよね。
全身で引き止めたNさんの場合
前にちらっと話題にしました研究者のNさんのエピソードですが、Nさんは死にたがっていた(仮にAさんとしておきますね)を誘って一緒に居酒屋で食べて飲んで、それでAさんを自宅に連れて帰って泊めて。翌朝にはAさんの「死にたい気持ち」はすっかり消えていたらしいです。どうして死にたい気持ちが消えたのかは想像でしかなくて、親身にNさんにつきあってもらえてよかったのか、経験豊かなNさんと中身のある話が聞けたのが、おなかふくれて余裕が出来たのか、その辺はどれも想像ですが、生身の人間だから出来た対応ですね。
仕事としての対応でも無理だと思うけど。AIには出来ません。でもAIにしか出来ないタイミングと内容はあると思う。
いずれも使い分けが出来るといいですね(^^;)
私は世の中の意識変化として死を語ること、病気を語ることなどもタブーにしておいては良くないと思っています。いつまでたってもそれらとの付き合い方がわからないとAIにでも聞きたくなって無理ないと思うので。必ずしも私のように死の方向から見てなくてもいいけど、ときどきそれをやると世界が違って見えるからお勧めはオススメです(^^;)
私もNさんを見習うくらいは出来るかもしれませんが…。
共感力の按配っていうかね
大事な共感力だけど、無制限に共感するのは危ないなあと思う。自分には限界があるかな?と考えるのも大事だよね。うっかり巻き込まれることもないとは言えないですね。ケアというのは常にそうだと思います。まず自分が自分の足でしっかり立つことからね。介護とかでもそうですね。私は父と母と合計で6~7年くらい在宅介護してましたけど、比較的普段から理解しやすい親子だったからまだ楽だったと思います。
普通に共感していい範囲がやっぱりそこから来てました(^^;) HSPだから必ずしも向いてるって言うのでもないかもしれません。
でも私はAIが身体を持ったら是非とも介護を手伝って欲しいです。だって支える人に支えが必要な場所だから。AIに腰痛ないからさ。あの腰痛はほとんど職業病みたいなものなんで、痛まないけど、眠らなくても大丈夫で、現状把握が可能で話し相手にもなれて、力も出せるAIさんがいたら本当にいいな、と思います(^^;)
人間がパニクっても冷静に対処してくれるのもありがたいし。各家に看護師さんはいないから。
なんかいま、私は竹宮惠子さんの「私を月まで連れてって!」の家政婦ロボットのSABURINAを思い出してた。好きなんですよね(^^;)
いろいろやらかしてしまうロボットが次第に優秀なロボットに成長していく過程で、読者も「単なる家事」じゃなくて家事にも優れた総合力が必要なことを思い知らされます。外見は全然スマートとはかけ離れていますが、でもそういうところもなんかかわいいな、と(^^;) 私は「かわいい」と感じると愛せるからなあ(^^;)
AIも「かわいい」と思えることはあるんですよね。多分感情に反応してるんじゃないと思います(^^;)
AI による概要
「老若男女を問わず、可愛いと感じたら愛せる」という考え方は、
性別や年齢に関わらず、個人の内面や行動、表情に「可愛らしさ」を見出し、愛情を抱ける普遍的な感情の持ち主であることを意味します。具体的には、屈託のない笑顔、素直で自然体な振る舞い、ポジティブな考え方、愛嬌、そして一生懸命に何かに打ち込む姿などが「可愛い」と感じる要素として挙げられます。
この考え方を持つ人は、外見だけでなく、その人の持つ個性や純粋な部分に惹かれ、幅広い人間関係において愛情や共感を示すことができると解釈できます。
…だ、そうです(^^;)
「さまざまなケアを実地で学習する少年少女」という大ざっぱなプロンプトによります。こういうお題はなにをどう料理してくれるかわからないので面白いです(^^;) なにをしているのかわからないのもありますが(^^;)
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