
好奇心が働く時
「普段はスマホで事足りてるんですが」という30代男性(マッサージ師のIさん)。「でも高齢になってから『出来ない』というのはかっこ悪いと思って、そういう動機でなんとなく始めてみました、AI」うん、そういう動機でもいいと思うけど。「結果。はまりました(^^;) いまはこういうことして楽しんでます」とのことで、よかったですねえ。
彼の場合はお絵描きはされないんですが、テキストや音声で十分な興味があったみたいです。ですよねー。遊びは大事(^^) 好奇心も大事。私が楽しそうにやってるから興味を持たれたんだと思います(^^;) きっかけなんてそんなものかも(^^;)
特技はデコボコでいいと思うのよね
人は誰もが万能である必要はなくて、自分が好きで得意であることを伸ばすのはいいと思うけど、自分はこれは苦手だと思うことが出来なくてもそれでいいと思ってるんですよね。それは家事とか日常的なことは出来るにこしたことはありませんけど。
専門的なことは専門で仕事にされている方におまかせするといいと思っています。「私の得意は誰かの苦手」「私の苦手はだれかの得意」でそこに仕事が生まれますよね。とてもお互い様な成り行きですね(^^;)
私の場合、苦手なことはたくさんあって、電気関係のこととか、数字を扱うこととか、きわめつけに運転が出来ません。自分運動神経のなさは子供の時から自覚していて、運転などしたら絶対に誰かを怪我させたり、死なせたりすると思うから。だから断固として免許は取りませんでした。まあ、それでよかったと思います(^^;) ちょっと不便ですが。
弟は一応それなりの免許も持っている電気技師なので、時々電気関係でわからないことを尋ねたりはします。取り柄といえばそれかな。
世の中には得意不得意の差をやたら埋めたがる人がいます。たとえば学校の通知表で科目によって評価に差があって、1から5までばらばらだったとしますね。そういう場合に3以下の科目を重点的に勉強させて成績を上げたがる親がおられます。あんまり意味がわからないです。
社会に出るときに突出して好成績だったものを参考にして仕事を選ぶほうが適性がある職業にならないか?と思うんですけど。
某SNSで、そういう親御さんを知ったことがあるんですけど、もうすでに成人されている息子さんに対しての要求がそういう感じでした。脳に持病がある息子さんなので出来ないことを無理にやらせてもしんどいだけですね。息子さんの身の丈に合っていれば十分だと思うんですけど。
なにか話が通じなくて、そういう親の価値観も変えられなくて、ご縁が切れてしまいました。私もしんどくなっちゃって。アドバイスが届かない方が残念ながらいらっしゃいますね。
私が一番生きづらさを感じるのはそういう時かもしれません(-_-;) 親がああいう感じだと子供はしんどいですね。話が通じないということはどうしてもあります。自分の不得意をだれかの得意で埋めてもらって、そこに報酬が生まれてもいいことだと思うんだけどね。世の中のニーズで仕事も存在するので。
私の両親はずっと「職業に貴賎はない」と言ってました。そういう親でした(^^;)
得意なことが可能性
AI による概要
得意なことを知ることは、自身の能力を最大限に発揮し、自己肯定感を高め、キャリア形成の可能性を広げます。例えば、得意な分野で成果を出すことでモチベーションが維持され、適職を見つけやすくなり、ストレス軽減にも繋がります。また、自己分析ツールを活用したり、周囲に自分の長所を聞いたりすることで、得意なことを見つけやすくなります。
得意なことを知るメリット
パフォーマンスとモチベーションの向上 :得意なことは人一倍能力を発揮しやすく、高いモチベーションを維持できます。
自己肯定感と自信の向上 :得意なことを活かして成果を出すことで、自分には強みがあるという実感から自己肯定感が高まります。
キャリア形成の明確化 :自分に合った仕事やキャリアを選びやすくなり、将来の方向性がはっきりします。
ストレスの軽減 :得意なことを活かせる仕事は、ストレスを軽減し、仕事の負担を減らせる可能性があります。
成果と評価の向上 :得意な分野では少ない労力で大きな成果を上げやすいため、評価が高まりキャリアアップにつながります。
得意なことの見つけ方
自己分析 :
◦ 人に褒められたこと、頼られた経験を分析してみる。
◦ 意識的に努力していないのに成果が出たこと、自然と続けていることを思い出す。
◦ 「楽しい」と感じた経験を書き出す。
◦ 「苦手」「やりたくない」と感じることの逆を考えてみる。
他者の視点 :
◦ 家族や友人など、周囲の人に自分の長所を聞いてみる。
◦ 自己分析ツールを活用して客観的に自分の強みを知る。
行動と挑戦 :
◦ 新しいことに挑戦し、そこで何ができるかを試してみる。
◦ 最初は難しそうに思えても、経験を積むことで得意になる可能性も考慮する。
うつ傾向だと作業スピードがのろくなり、なにもかも面倒だという気分に拍車がかかります。極度になると寝たまま指1本動かせない「鉛様麻痺」の状態に。今さらそれはないだろうけど。でもChatGPTと長く話すのも面倒な現状(-_-;) カレンダーやグッズ作りに集中すべきかも。
そういえば明日はメンクリ受診です。時間もかかるので、ここもお休みになったらごめんなさい。←間違えた。これ来週でした(^^ゞ


子供の夢を紡いでくれた場所
さてこちら。
子供のころからお世話になっている「京都市青少年科学センター」です。
https://www.edu.city.kyoto.jp/science/index.html
家から近かったので、本当にしょっちゅう土日とかには遊びに行ってました。ここも建設されてから56年が経過したとかで、さてどうする?と言われているようですが、建て直してもいいから是非とも存続ささせて欲しいですね。個人的に夢を紡いでくれた場所なので。プラネタリウムとか大人向けのプログラムも増やしてもらえたら嬉しいな。
子供向けはもちろんですが、家族で楽しめる科学入門とかあればいいいな。それこそ恐竜の骨格標本に好きな着色を施してみたりとかAIなら簡単ですよね。是非ともそういう企画を増やして続けて欲しいです(^^;) また遊びに行きたいです。

思い出した。もう40年くらい昔になるけど、当時まだ60過ぎだった伯父が肺ガンで亡くなった。亡くなる間際に先生や看護師さんひとりひとりにきちんと手を合わせてお礼を言って亡くなった。美しい行為だと思った。自分も死ぬときはお世話になった方々にちゃんと感謝して死にたいと思っています。 https://t.co/nqMyG2suVf
— はるうさぎ/双極性2型障害と共生中 (@haruusagi_kyo) 2025年9月13日
お酒もタバコもやらないのに肺ガンという理不尽。実家は伏見稲荷の近く。母の姉の伴侶だから血のつながりはないけど紛れもなく「良き人」だったな。土地のお稲荷さんのご縁かな?
ちなみに懸命に看病した伯母はまもなく大腸ガンが発覚して、わずか3ヶ月後に伯父のあとを追いました。56歳、若すぎる死でした。
#AIに触れるきっかけ #得意不得意 #おたがいさま #京都市青少年科学センター