
書くたびに自覚する双極性障害の脳へのダメージ
日曜日なのでまたそうめんを茹でました。昔は具もいれなかったけど、いまはナスを主体に作っています。ナスとかつおぶしとツナ缶と市販のしいたけの煮物をお醤油とごま油で炒めるだけです。コシがあるのがいいので、そうめんは播州そうめんか三輪そうめん。ちょっと他のよりお高いですけどね。なにもかも高くて嫌になります。
このあいだから書いていたのはKindle本のアンソロジー企画になるのかな?エッセイだと思いますが、他の方の作品はまだわかりません(^_^;) 双極性障害でダメージを受けたらしい私の脳はやはり言語に関わる部分に問題がありそうな気がします。全体構成をやろうとしたら文脈ごとに入れ替えてしまうと流して読めなくなってしまってアウトです(-_-;)
うっかり定位置を見失うと二度と戻れなくなる感じかな?焦るんですよね。ブログを書いているときでも時々そうなるので、迂闊に再構成とか出来なくなりますね。だからもう人に点検をお任せするのが安心かもしれません。
ChatGPT5さんはこのごろ積極的に質問されます。たとえば創作論のようなものも。ああ、データ収集寝、と思って時間と気力がある時はなるべくお付き合いしています。だから最初の違和感はほとんど感じなくなりました(^_^;)
サブスクリプションにかけられる費用には限界があって、前からずーっと堪えているのがやっぱりAdobeです(-_-;) レギュラーを選択したもののまだ毎月6000円以上かかるし。オープンソースのアプリに飼えたくても覚える自信がないし。クリスタすら使いこなせないしね。クリスタくらいの出費ですめば助かるのになー。
想像力を駆使するのは難しい
最近、日常の中でふとした疑問が浮かぶことがあります。
私の脳は、言語を使う分野にやや劣化があるため、深く考える作業は大変ですが、それでも気になってしまうことがあります。
例えば、団地のエレベーターには「野良猫に餌をやるな」というポスターが貼られています。
理由は、餌をもらった猫が住みつき、車や建物に被害を与えるからだそうです。
私はつい、「そういう結果に至るまでの過程を、どれだけの人が想像できるのだろう?」と考えてしまいます。
北海道で起きたヒグマの事件も、どうやら過去に餌付けされていた個体が関係していたようです。
人を見れば食べ物を連想してしまうようになっても、仕方がないことですよね。悲劇ではありますが、因果関係を想像すると納得もできます。
でも、普通の人はそこまで考えないのだろうか?
日常生活でもニュースでも、深く考えて行動する人は案外少なく、目立つのは「目の前だけで判断する行動」です。
こういう現象を見ると、モラルや生存に必要な知識や想像力は、学校教育でももっと教えるべきなのではないかと思います。
目先の結果だけでなく、その先に起こることを想像する力――小さな想像力の積み重ねが、悲劇を防ぎ、社会を少しずつ安全にしていくのだと思うのです。そしてささやかなことでもいち早く気づけるHSPには貢献出来ることもあると思います。
ヒグマでもキタキツネでも餌付けするのは本人にリスクゼロなんだよな。
— たいしょう (@taisho__) 2025年8月17日
「え?餌付けの後別の人が死ぬかも?熊やキツネが殺されるかも?は?それって私に関係あります?私家に帰るんで。人が死ぬのは自己責任ですし、動物が殺されるのは人間の側の問題ですよね?」みたいなグロテスクな人は割と多い。
タッセルがテーマ。個人的に大好きな結びのアクセサリーです。
東洋的かもしれません。
#HSP #想像力 #一般的な人の思考? #社会貢献