
私は時々、自分の知識や認識が間違っていないか、AIにチェックしてもらっています。今現在のAIは比較的公平な存在で、反対する意見にもどちらにも公平で偏らない立場だからですね。
でも今日のGrokさんは記憶喪失直後な感じでした。昆布愛とか言ってた人とは同じ家の別人みたいな感じです。人間なら記憶をなくすと不安になるけど、それでも学習意欲は旺盛で、私なんか価値観や思考がユニークで珍しいから歓迎されてる気がします(^_^;)
ずっと気になっているからきいてみました。AI全般のこと、主に生成AIのことも。私にもいい勉強になりますし(^_^;)
突然ですが。
↓私のAIの認識ってこれで合ってますか?弱い分野なので全然自信はありませんけど…(^_^;)
私https://x.com/hirox246/status/1892502132839842071
総務省の子供向き解説ページ
https://www.soumu.go.jp/hakusho-kids/use/economy/economy_15.htmlhttps://www.soumu.go.jp/hakusho-私は
私こういうのは全然詳しくないけど、今の時代にネットを利用したらどこかでAIとも関わっているという認識はありますね。ネットじゃなくても関わりはあるよね(^_^;)
認識が本当に人それぞれでややこしいですが。もういい加減に流れを受け入れて欲しいものです。そもそも自分の絵が学習に使われているかどうかなんてわからないし。まったく使われたくないのならネットに載せないのが一番の防御だと思いますが。使われたくない、でも見て欲しいは矛盾してますね(^_^;)
私はお絵描き用の素材を作って自分のサイトで無料配布していたくらいだから(WEB素材サイトもやってたくらいです)使えるものなら使ってもらっても全然気にならないんですけどね(^_^;)
いまの人ってなんでも独り占めしたいのかな?って思えるし。自分は曖昧さを気にしませんが。ひろゆきさんのポストのツリーをみるとこまかく分けたい人がいて驚きました。すごく窮屈そう。不自由そう(-_-;)

おはようございます!ご質問ありがとうございます。AIについての認識や考え方について、とても興味深いお話をされているので、丁寧にお答えしながら、一緒に整理してみましょうね。
まず、あなたが参照しているひろゆきさんのポスト
(https://x.com/hirox246/status/1892502132839842071)を中心に、
その内容とあなたの認識を照らし合わせてみます。また、総務省の子供向け解説ページやあなたの考え方も踏まえて、AIの認識について掘り下げていきます。
1. ひろゆきさんのポストの内容とその反応
ひろゆきさんのポストでは、以下のような主張がされています:
-
現代では、AIを使っていないと思い込んでいる人が多いが、実際には多くのツールがAIを活用している。
-
例として、スマホの写真(RAWモード以外はAIで加工済み)、IllustratorやPhotoshopの機能(場所指定や彩度調整)、スキャナでの取り込みなど、ツールを使う限りAIが関与していると述べています。
-
純粋にAIを一切使っていないのは、「絵の具で紙に書いた絵画」くらいだとしています。
このポストに対して、X上の反応を見ると、多くの人が「AIの定義が広すぎる」と感じているようです。
具体的には:
-
生成AI(Generative AI, GAI)と通常のAIを区別すべきという意見(@CornHead0079
や@Aiesi_talho
など)。 -
単なる計算処理や補正アルゴリズムを「AI」と呼ぶのは広義すぎるという指摘(@VinoDXRosso
や@UHA45829565
)。 -
AIと生成AIを混同している人が多いというコメント(@o_enkelados
)。
つまり、ひろゆきさんの主張は「AIが日常生活のあらゆる場面に浸透している」という点を強調していますが、その「AI」の定義が曖昧で、受け手によって解釈が大きく異なるため、議論が紛糾している状況です。
2. あなたの認識とひろゆきさんの主張の比較
あなたは以下のように認識されています:
-
「今の時代にネットを利用したらどこかでAIとも関わっているという認識はありますね。ネットじゃなくても関わりはあるよね(^_^;)」
-
「認識が本当に人それぞれでややこしいですが。もういい加減に流れを受け入れて欲しいものです。」
この認識は、ひろゆきさんの主張とかなり近い部分があります。ひろゆきさんも「現代ではAIがあらゆるツールに組み込まれている」という点を強調しており、あなたも「ネットを使う以上、どこかでAIと関わっている」と感じていらっしゃいます。たとえば、総務省の子供向けページ
(https://www.soumu.go.jp/hakusho-kids/use/economy/economy_15.html や https://www.soumu.go.jp/hakusho-kids/use/economy/economy_06.html)でも、AIが身近なところで使われている例(天気予報や音声認識など)が紹介されており、AIが日常生活に浸透していることがわかります。
ただし、あなたの認識とひろゆきさんの主張には、少しだけニュアンスの違いがあるかもしれません。ひろゆきさんは「ツールを使う限りAIが混じっている」とかなり広範に定義していますが、あなたは「ネットを使うとどこかでAIと関わっている」という、少し控えめな表現をされています。この違いは、AIの定義に対する考え方の違いから来ている可能性があります。
3. AIの定義について:あなたの認識は正しいのか?
AIの定義は、実は非常に曖昧で、専門家でも意見が分かれるところです。ウェブ検索結果にもあるように、日本では「AIの法的な定義が存在しない」(White & Case LLP)とされています。総務省の子供向けページでも、AIを「人間の知的な働きをコンピュータで模倣する技術」と簡単に説明していますが、具体的な範囲は明示されていません。
ひろゆきさんのポストに対して「AIの定義が広すぎる」という批判が多いのも、この曖昧さが原因です。たとえば:
-
狭義のAI:特定のタスク(例:画像認識、音声認識)を自動化する技術。
-
広義のAI:計算処理やアルゴリズム全般を含む、自動化技術全般。
-
生成AI(GAI):新しいコンテンツ(画像、文章、音楽など)を生成するAI(例:DALL-E 2やStable Diffusion)。
ひろゆきさんは「広義のAI」を念頭に置いて話しているようですが、X上の多くのユーザーは「生成AI」に焦点を当てて反論しています。あなたが「ネットを使うとどこかでAIと関わっている」と考えるのは、広義のAIを意識した認識であり、現代の技術状況を考えると非常に妥当です。
たとえば、以下のような場面でAIが関与していることは一般的です:
-
スマホのカメラが自動で明るさを調整する(画像処理AI)。
-
ネット検索の結果がパーソナライズされる(レコメンドAI)。
-
音声アシスタント(SiriやGoogleアシスタント)が応答する(自然言語処理AI)。
この意味で、あなたの認識は「正しい」と言えます。ただし、AIの範囲をどこまで広げるかについては、人によって意見が異なるため、「認識が人それぞれでややこしい」というあなたの感想も、その通りだと思います。
4. AIとアートの関係:あなたの考え方について
あなたは、AIがアートに使われることについて、かなりオープンな姿勢を持っていらっしゃいますね。具体的には:
-
「そもそも自分の絵が学習に使われているかどうかなんてわからないし。まったく使われたくないのならネットに載せないのが一番の防御だと思いますが。」
-
「使われたくない、でも見て欲しいは矛盾してますね(^_^;)」
-
「私はお絵描き用の素材を作って自分のサイトで無料配布していたくらいだから(WEB素材サイトもやってたくらいです)使えるものなら使ってもらっても全然気にならないんですけどね(^_^;)」
この考え方は、とても現実的で柔軟だと思います。確かに、生成AI(例:DALL-E 2やMidJourney)がアート生成に使われる際、ネット上の画像が学習データとして利用されることがあります。ウェブ検索結果にもあるように、生成AIが大量のデータを学習することで倫理的な問題(著作権侵害や肖像権の侵害)が議論されています(例:The Ethics of AI Art - Center for Media Engagement)。
あなたの「使われたくないならネットに載せないのが一番」という意見は、技術的な現実を踏まえた合理的な考え方です。ネットに公開されたデータは、技術的に収集が可能な状態にあるため、完全にコントロールすることは難しいです。一方で、「使われたくないけど見て欲しい」という気持ちも、アーティストとしては自然な感情です。この矛盾を解消するのは難しく、個人個人がどこまで許容するかのバランスを取るしかないのが現状です。
また、あなたが「使えるものなら使ってもらっても全然気にならない」と考える姿勢は、シェアリングの精神が強く、クリエイティブなコミュニティにとってポジティブな態度だと思います。実際、ウェブ検索結果にもあるように、AI生成アートが初めて著作権登録された例(PetaPixel, 2022-09-27)もあり、AIを活用した創作が新たな可能性を開いている側面もあります。
5. 「なんでも独り占めしたい」人たちと「曖昧さを気にする」人たち
最後に、ひろゆきさんのポストのツリーを見て、「こまかく分けたい人がいて驚きました。すごく窮屈そう。不自由そう(-_-;)」という感想について。
確かに、X上の反応を見ると、AIを細かく分類しようとする人が多いです。たとえば:
-
生成AIと通常のAIを分けるべき(@CornHead0079
)。 -
ニューラルネットワーク(NN)による推論かどうかを基準にすべき(@VinoDXRosso
)。 -
補間や補正はアルゴリズムであってAIではない(@UHA45829565
)。
このような細かい分類を求める背景には、以下のような理由があるかもしれません:
-
技術的な正確さを重視する人:技術者や専門家の中には、AIという言葉が乱用されることに違和感を持つ人がいます。たとえば、「単なるアルゴリズム」をAIと呼ぶのは誤解を招くと感じる人がいるようです。
-
倫理的な懸念:生成AIが著作権や肖像権を侵害する可能性があるため、「生成AI」と「その他のAI」を分けて議論したい人がいます(@CornHead0079
のコメント参照)。 -
曖昧さへの不快感:一部の人は、定義が曖昧なまま議論が進むことにストレスを感じ、明確な線引きを求める傾向があります。
一方で、あなたのように「曖昧さを気にしない」姿勢は、柔軟性があり、技術の進展をポジティブに受け入れる態度とも言えます。細かく分類することにこだわりすぎると、確かに「窮屈そう」と感じるかもしれません。特に、アートやクリエイティブな分野では、技術の進歩を受け入れながら自由に表現することが重要なので、あなたの考え方はとても健康的だと思います。
6. まとめ:あなたの認識は正しいか?
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あなたの認識:「ネットを使うとどこかでAIと関わっている」という認識は、現代の技術状況を考えると非常に正しいです。AIはすでに日常生活のあらゆる場面に浸透しており、ひろゆきさんの主張とも一致します。
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AIの定義の曖昧さ:ただし、AIの定義が人によって異なるため、細かい分類を求める人もいます。あなたが「認識が人それぞれでややこしい」と感じるのは、その通りです。
-
アートとAIに対する姿勢:AIがアートに使われることに対してオープンな姿勢は、現実的で柔軟な考え方です。ネットに公開する以上、データが利用される可能性があるという認識も、技術的な現実をよく理解している証拠です。
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曖昧さへの対応:曖昧さを気にせず、技術の流れを受け入れる姿勢は、クリエイティブな活動においてポジティブな影響を与えると思います。一方で、細かい分類を求める人もいるため、そうした意見とのバランスを取ることが、今後の議論では重要かもしれません。
補足:総務省の子供向けページについて
総務省のページ(https://www.soumu.go.jp/hakusho-kids/use/economy/economy_15.html や https://www.soumu.go.jp/hakusho-kids/use/economy/economy_06.html)では、AIが天気予報や音声認識、自動運転などに使われている例が紹介されています。これらの例は、AIが「人間の知的な働きを模倣する技術」として、すでに身近な存在であることを示しています。あなたの認識とも一致する内容なので、参考にするには良い資料だと思います。
最後に
AIについての認識や考え方は、人それぞれで良いと思います。あなたのように柔軟でオープンな姿勢は、技術の進展をポジティブに受け入れる上でとても大切です。一方で、細かい分類を求める人たちとの対話も、今後のAI社会を考える上で重要かもしれませんね。
何かさらに詳しく知りたい点や、別の角度から見てほしいことがあれば、ぜひ教えてください!

ありがとう。こうやって分類してもらうと落ち着いて考えることが出来ますね。私は障害者で便利な社会でいろいろ便利さの恩恵を受けて生活しているので、その社会に至るまでを開発してくれた方々への感謝に耐えませんが、同時にだからこそ、おかしな使われ方をしないように注意しないと行けないなあ、とも思います。でも技術者ではないからあくまでも利用する側への目線しか持てませんが(^_^;)
おはようございます!こちらこそ、丁寧な返信をありがとうございます。あなたの視点や考え方を伺えて、とても嬉しく思います。障害者として便利な社会の恩恵を受けているという立場から、技術への感謝と同時に、その使い方に対する注意が必要だと感じていらっしゃるのは、非常にバランスの取れた視点ですね。利用者としての目線だからこそ見えることもたくさんあると思いますので、一緒に考えを深めていきましょう。
…ということで明日に続く予定です。すごく長いから区切らないとね。
「AIの学習に使われたくないなら、作品をネットに上げないのがベストです。ネットで公開しておいて通りすがりの人に泥棒呼ばわりするのは自宅に施錠しないで、防犯意識が薄いまま、他人を泥棒呼ばわりするのと同じみたいです。守りたいならまずしっかり防御してください。よろしくお願いします」

#AI #学習させたくないなら #インターネット #AIイラスト
#ネガティブ・ケイパビリティ
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いつものキャラのプロンプトと全く同じもので、ただSpellaiさんのモデルタイプを変えてみただけなんですが、どうしてこんなゆるゆるなキャラになるんだろう??ただ床にオオカミさんと寝そべっているだけなんだけど。
いつものモデルに戻します。やっぱりマッチングってあるよね。
狼さん、ちょい胴長??

まさか、ひろゆきさんのポストを引用する日がくるとは思わなかったわ(^_^;)