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深夜の中途覚醒と心身の調子 私の「豊かさ」

 

 

知人の訃報に触れてしまった

 

1日で一番心身の調子がいいのは深夜の中途覚醒中。朝起きた時や昼間のしんどさはどうしようもないけど事実なんですよね。どういうメカニズムなんだろうね?だから中途覚醒は個人的には歓迎してますが(^_^;) いいのかなー?

 

咋日は訪問看護とマッサージと薬剤師さんも来られました。妙に多忙です。

 

 

弟が今日整形外科に行くとも行ってるので、都合で皮膚科にも行こうかな。胸の湿疹がまだ治らないので。薬が変わるだけで悪化するし、やめ時もわかりませんし。薬剤師さん曰く、いま塗っている薬は上から二番目くらいに強いステロイドらしいです、私には強過ぎないか?もうほとんど治ったところで振り返してしまうしね(ーー;) 厄介です。

 

 

知ってる人の自死の訃報はその後どうなるか、なぜか知る私には厳しくてかける言葉を失います。

本当は衝動的なものではなかったのかしら?でも冗談じゃなかったのですね。

予定時間にタイムカプセル(睡眠薬の効果時間)が開かなかったのですね。

人間の体は予定通りにいきません幽体離脱ならまだしも。←これだって確実に戻れるとは限らない。

死んでも虚無は残ると思います。現実に充足していないから。詳しい事はわかりませんが、いくらお金があっても、好きな人がいても、やりたいことがあっても、まだ足りないものがあったのでしょうか?

 

ただ、腑に落ちない点も多々あります、ご家族は知りながらどうして止めなかったのか?もっと早い処置が出来なかったのか?自殺教唆とかの疑いもゼロではないです、個人的にかなり謎と疑問が残ります。まあでも仕方がないからここだけの話に。

 

昨日は冗談かと思っていたんですが、そうじゃなかったとは残念でなりません。結構貯蓄もしてらして、それを使って生きがいを見出す旅などして欲しかったです。なにか希望が見つかったかも…。でもひとまずは休んでくださいと申し上げたいです。

 

 

引きこもりかな?

 

 

当時の外出は週に一度徒歩で洋裁の先生のお宅に通うくらい。布を買いに行くのと。

お金も体力もなくて大人しくしてたけど、あまり引きこもっている意識もなく、人が怖くもなかったです(^_^;) 特に社会に適応出来てるとも思いませんが、出来てなくても気にしないなあ。

 

 

普通じゃないのかな。とにかく「なにもしない」のが嫌いなので、寝ていても読書といまならタブレットくらいは触れますしね(^_^;)「なにもできない」のではなくて、こっちがダメなら別方向からできることの可能性を探りたいです。だって勿体ないですし(^_^;) ああ、これで私は病気でも退屈したことないんだろうね(^_^;)

 



 

いつのまにか読書の秋になっていました

 

積読本はあるほうがいいやん。

 

 

個人的には積読は貯金と同じ。いまの世の中では紙書籍は出会った時にゲットしなとね。2度目がないこともありますし。

 

 

私にとっての読書は「友達を見つける旅」に似ています。ピンときて読んで、気に行ったらその作家さんの本をほぼ全部読んでみます。全部まで行かなくても数冊は読んでみる。それで相性がいいと感じたらずっと面白いです。

 

1冊で「もういいわ」と感じることもあるから、その辺は相性なんですよね。それでますます気に入ったら次の新作に出会ったときに「やあ、久しぶり」いう友人に再会する気軽さで会えるので(^^) そういう本は何度読んでも面白いです。作品の擬人化っぽいですね(^_^;)

 

 

私の場合は柳田國男折口信夫田辺聖子荻原規子小野不由美梨木香歩、(敬称略)あたりかなあ。「なんか波長があう」方達ですね。ノンフィクションは人生を変えてしまう影響力があって好き(^^) だから興味を惹かれたものはなんでも読みます。

 

このあいだの「霊能一代」は不思議に惹かれるのものが多かったです。

 

 

お金がなくてもお気に入りの本があれば「私は豊か」だと感じます。これはお金には換算不可能な豊かさよね(*^^) 本は友達♪

 

 

 

 

 

 

 

 




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