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萩尾望都さんの「ポーの一族」復刻版が出版されました

 

買ってしまいました。「ポーの一族」復刻版全5巻(^^)

 

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ギリギリまで迷っていたので、限定版のBOX仕様のは
買い逃してしまいましたが…。

 

まあ、これだけでも良しとしよう。

 

本当の初版はうちの中のどこかにあるはずですが、いまだに
発掘できていませんし…(ーー;)

 

 

久しぶりに読み返して、当時の自分の記憶力にちょっと驚いたり。
覚えてますね、台詞も場面も。

 

そして当時(中学時代)このシリーズの最初の作品
「透き通った銀の髪」を読んだ当時の友人が「うーん…よくわかんない…」
とつぶやいたことも思い出しました。

 

そうか、読者を選ぶ作品なのかもしれないなあ、と思いましたっけ。
漫画だから、万人に受け入れられるものでもないし、と
その当時「カムイ伝」にもはまっていた私の実感でした。

 

古典の一節とともに、好きな作品の台詞やシーンは本当によく覚えています。
数学などの記憶が綺麗になくなっているのと、えらい違いで、自分でも
いささかショックだったり…。私にとって「好き」というのはそれほどの
意味を持つようです。

 

 

それにしても改めて見ると、わずか16ページとか、「グレンスミスの日記」なんかは
24ページの作品なので、その中にぎっしり詰められた時代背景と人の思いの濃密さ。
今、これだけ密度が高く、しかも情感にあふれる短編が描ける人っているだろうか?
と、ふと思ってしまいました(^_^;)

 

まあ、いずれにしても読み継がれていく名作の復刻は嬉しい限りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば大和和紀さんの「あさきゆめみし絵巻」も復刻されるそうです。
持っているんですが、また煩悩が湧いてくるじゃないですか〜(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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