以下の内容はhttps://haruusagi-kyo.hateblo.jp/entry/2015/09/09/184418より取得しました。


レイヤーありき、のお絵描き手法

改めて、自分のお絵描きの手順を眺めてみると、まずレイヤーありき、で
画面の奥行きを舞台装置のように構成している気がする。

 

一番奥に空、それから茂み、さらに樹木、人物、手前の花木…という感じ。

 

f:id:haruusagi_kyo:20150909183830j:plain

 

f:id:haruusagi_kyo:20150909183841j:plain

 

f:id:haruusagi_kyo:20150909183853j:plain

 

f:id:haruusagi_kyo:20150909183905j:plain

 

f:id:haruusagi_kyo:20150909183916j:plain

 

f:id:haruusagi_kyo:20150909183928j:plain

 

f:id:haruusagi_kyo:20150909183938j:plain

 

f:id:haruusagi_kyo:20150909183947j:plain

 

すべてのパーツを描き揃えてから全体の構成に入るんだけど、完成予想図は
私の頭の中だけにあるので、すべてのものを配置していって、はたして上手く
はまるのかどうか?…実はいつも本人にも予想が出来なかったりする (ーー;)

 

アナログでは不可能な方法かもしれない。コラージュに近いかも。

 

そういえば昔、中学生くらいの頃から、画面構成や構図などの美術の点数も
評価も結構よかったなあ。写生とかはあまり得意ではなかったけれども。

 

写実的な絵を描く場合と、記号的な絵を描く時に使う脳の場所が違うらしいけど、
私は昔から記号的な絵を描く方が得意だったようだ。
それはデザインの方にも共通しているんだと思う。面白いなあ。

 

デジタルという「画材」に出会ってから伸びたものがあると思う。
私の場合はPhotoshopは非常にありがたく、大切な画材です (^_^)

 

f:id:haruusagi_kyo:20150909184013j:plain

 

 

www.pixiv.net

 

 

 

 




以上の内容はhttps://haruusagi-kyo.hateblo.jp/entry/2015/09/09/184418より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14