
お久しぶりです。
ちょっと前に3歳のウタ(オス)くんが膀胱炎になった話を書きました。すっかり良くなりましてその後嘘のようにおしっこの失敗がなくなりました。アレルギーは定着したみたいでご飯の注意は必要ですが前よりずいぶん心配ポイントが減りました。
最近のウタを見ていると変化が結構あって先回感じた”大人の階段上った感”のその後の話。
膀胱炎でドタバタしたあと、いい感じにストルバイト結石も溶けてくれて膀胱の心配をしなくなってから本当にトイレ以外でのおしっこをしなくなったのは継続中です(拍手)。これまでは「オスだから本能なんだな。あきらめるしかないか。」と思っていた窓辺へのマーキングもなくなりました。あれだけ消臭スプレーを探したり防水シーツを敷いたり大変だったのに。かわりに部屋の角でそういうそぶりをする場面が増えたのですがおしっこは1滴も出さないので最近「偉いね~」を連発しています。膀胱炎との関係はさっぱりわかりませんが治ってからお水を飲む量が増えておしっこも多くなりました。この子は今までが少なすぎたので今が適量のようです。
食べ物アレルギーの方はもうこの子の個性になってしまいまして、基本は絶対ハルのご飯には見向きしないのですが最近ほんのちょっと先住猫ハルさんのごはん(グレインフリーではない)をつまみ食いしちゃうことがあってそうすると必ず吐いています。よくわからないのは結構消化が進んでから吐くんですよね。人間のアレルギーのイメージで言うと食べたとたんに「痒くなる」とか「もう絶対食べない」とかだけど、ウタは基本はハルのご飯は食べないけど、自分がすごくおなかすいた時にはハルさんのお皿のを恐る恐るペロっとしたりします。それがほんの少しの量でもかなり時間が経ったあとであとで食べ自分の多ご飯と一緒に急に吐くんですね。勢いよく腸から逆流してくる感じの”吐出”ってやつです。
ということで最近ウタで気を付けていることは
外のケージでの日向ぼっこはこまめに見に行き短時間で終わる。(冷えとストレス対策)
ハルのご飯はハルが残した後フタをしておく。
ちゃんと遊ぶ時間をとる
です。


そしてこれは”大人の階段”を逆走してますけど、体調以外に変わったことがもう一つ。「あまあまモード」がひどくなりました(笑)。
むちゃくちゃ赤ちゃんみたいです。隙あらばひざに載って来たりこちらの腕に自分の腕を巻き付けてきたり。猫がよくする足元スリスリは全くしない子なのですが私が座ったり寝たりしている時に懐あたりに入ってくる回数は多くなりました。もう結構体重重いんですけどね。あまり人を呼んだり鳴いたりする子でもなかったはずなのにこの頃よく鳴いとります。体は大きいのにこれまで同様「ピー」と鳴くので本当に赤ちゃんです。
いずれにせよ、手間のかかることがかなり減ってかわいい場面が増えたんですからここまではめでたしめでたしというところです。ハルがそこまで変化なく順調に大人になった子だったのでこんなにいろいろあるのはオスだからなのか個体差なのか、ドキドキするけどかわいいです。さてどんなおじさん猫になっていくのやら。ウタくんの青年期を楽しみたいと思います。