
半年前くらいから我が家の近くに出没したご近所の外猫ちゃん。その前から知っているお向かいの外猫ちゃんと柄がそっくりの若い猫だったので「小さい”チャタ”(大きい方の猫の名前)」という意味を込めて”コチャタ”くんと呼んでおります。何度も同じ柄2匹で大乱闘を繰り広げておりましたが最近静かだなぁと思っていたらこんな景色に出くわしました。

え?コチャタ、むっちゃ大きくなってる…。もうどっちがどっちかわからない。少し前の夜にも我が家のブロック塀の上でうちのウタくんとじ~っと見合っていたけれど今日はついに3匹のオス猫が出会いました!といってもウタくんは箱入り息子なのでタダのギャラリーですけどね。右がお兄さんのチャタくん(多分7歳くらい?)なのですが目をそらしているのがわかります。この時もちょっとは唸り合っていましたがどうやら何かしら折り合いがついたみたいです。多分チャタは強くはないので縄張り全部を死守することはできなかったのかな?コチャタ(2歳以下だと思う)が全然撤退しなかったので(なんなら先輩の方が負け気味だったのかもしれない)チャタの方が時々散歩で使うくらいは許可したっぽいです。
我が家の駐車場は屋根付きでこの上が格好の日向ぼっこスペースになるのですが、ちょっと涼しくなってきた今週くらいからそこで日光浴しているコチャタくんを見かけました。あらあらそこは去年までチャタくんの特等席だったのに。コチャタくんは人の顔見ても寄っては来ないけど一切怖がる様子はありません。はあ、これで我が家はおうち猫2匹、お客さん猫2匹が使う家になってしまいました(笑)
でも、これでおしまいではなくって。
この数日もう1匹別の子も現れました!もっと小さめの生後6か月くらいの子猫ちゃんもこのへんをうろうろしていて…それがまた茶トラ!なんなの?このあたり茶トラと茶白の家族ばっかりなん?なんかこう続くとちょっとは違う柄を見たくなります。その子はまだまだちいさくて怖がっていたので何日かしたらどこかへ行ってしまいましたがなんともにぎやかなことです。どの子も1回くらいはうちにトイレで迷惑かかるんですけど対処するとそのあとはしなくなるので今のところ黙認です。
おかげでウタくんは外のケージと室内の窓越しに日々他の猫ちゃんを見るチャンスがあって刺激たっぷりです。完全家猫でオスだと日常がなんかつまんないかな?とも思うので網戸が勝手に開かないようにだけ工夫して外の景色と猫友だちを大事にしています。こうして外猫観察をしている間は遊びたい盛りのウタもおとなしくって、その間おばあちゃん猫のハルさんが落ち着いて昼寝できるのもあるんですよね。私もゆっくり用事ができるし。ウタはビビリだしこのくらいがちょうどいい。でも、実際外でこの2匹の茶白チームの間に入ったらうちの子はどうするんだろう?っていうのも興味はあるけど。
ネコがうろうろするのも秋の風景。