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命短し魅了せよ乙女

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この記事に出て来る「フォロワーさんと言うべきかおともだちと言うべきか」な、ゆーとさんのはなし。

 

ゆーとさんとの出会いはまだあんさんぶるスターズ!がズ!だった頃のはなしで、付き合いがあるフォロワーさんの中では「昔から」と言ってもいいようなフォロワーさんだ。

 

何が切っ掛けで、というのは、最初はかえるのはなしをしたのを覚えている。わたしも、ゆーとさんも、かえるが好きだ。そして所謂推しカプが同じだった。そのふたつから始まって、わたしとゆーとさんの間には幾つかの共通の好きがある事が発覚していった。たとえば宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」やサン=テグジュペリの「星の王子さま」、メアリー・シシリー・バーカーの「フラワーフェアリーズ」、アニメ「K」や舞台「RE:VOLVER」、チューリップ。それからレース。お洋服や、お化粧なんかも。

 

ただ、わたしはわたしの色を水色だと認識しているのに対して、ゆーとさんはピンクが好きだ。ピンクを愛してるというか、ピンクに愛されていると思っている。ただゆーとさん曰く「色に顔が似合いに行っている」らしいので、たぶんたくさんの色がおっと振り向いてしまうようなお顔なんだと思う。お顔というか、だから、意思が。存在が、好きを、魅了してる。そういう人だと思ってる。

 

ゆーとさんの好きな話で、こういうお話があって、

 

自分のことをチューリップから生まれたおやゆび姫だと思っていたらしいです。

【短期集中連載】1日1好きなものの話 ⑧チューリップ - ねこは椅子の下

 

っていうのがこの…この愛らしさ…!と暴れたくなる。ゆーとさんはバレリーナのひとで、自由なこの想像力を乗せて踊っていたのだろうなあと妄想せずにはいられないのである。

 

ちなみにわたしの自慢は、わたしはゆーとさんとかわいい合同誌を作った事があり、さらにはゆーとさんの立つ舞台を見た事があるのです、という事。いいでしょ、バレエを見るのなんて初めてだったけど、その初めてがあの日でよかった。わたしみたいな、わざわざ芸大の人文学部に入ってまで小説やエッセイなどの文章を学問として学んできた人間と同じで、ゆーとさんは、体を動かす事、踊る事を、学問として修めた結果あの舞台に立っていて。それがすごく、すごく、すごかった。

ただこの日のわたしは急に出てきた咳が一時間くらい消えてくれなくてもう酷くて…何が酷いって、途中退席をする際に、誰かの荷物を、もしかしたら、こんな事考えたくないけど、誰かに贈る筈だったお花やプレゼントを、踏んでいたらどうしよう――というか絶対踏んだ。という後悔が、多分一生ついてまわります。だってすごく良い舞台だったのに。誰かの悲しむ理由になってたら辛すぎる……。

 

もとい、ゆーとさんのはなし。ゆーとさんは言わば「愛は惜しみなく推しに注ぐ」方で、推しの多い方だけど全員だいぶ推しててすごいなあと眺めている。今はズ!!になった、あんさんぶるスターズ!!にも、推しが多い。すごい。そして各ジャンルに各推しがいる。その中でも、わたしが好きなゆーとさんの推しさんがいらっしゃる。じらいちゃん、さん、だ。

 

yuyuto-1.hatenablog.com

 

多分こちらの記事を読んでいただいた方が早い。わたしはYouTubeも動画配信者さんの事にも疎いので、へえ~じらいちゃんさんっていうんだ、ピンクの妖精さんってかわいいですね、あっ公式の呼び方なんです!?みたいな感じです。べびじらちゃん?にお会いした事があります、かわいい。

 

で、じらいちゃんさんからゆーとさんがポジティブになれるようになった、みたいなはなしをしていらした気がしたんだけど見つけられないので断念……そして続けたかった話はこう。

 

ゆーとさんは、自分を愛せる自分として生きているひと、です。

 

好きに囲まれて、好きをして、好きのために生きている。

 

趣味も仕事もなにもかも、ゆーとさんに似合いに来てる。ゆーとさんは好きを捕まえたら離さない。そうこうしている内に向こうもゆーとさんが好きになる。素敵な相思相愛だ。尊敬しているし、憧れている。わたしは、まだ自信がないから。自分への好きと、自分からの好きに。

 

ゆーとさんは御家族の中では妹だからか、一方真ん中っ子であるわたしとしてはなんともなく時折かわいいよ!と撫でまわしたくなる事がある。髪が乱れるからしないけど。魅力にあふれていて、自分磨きも怠らず、いきいきと生きているゆーとさん。素敵な生き方をしてるひと、である。

 

わたしはまた、ゆーとさんと会うために、ヒールのついた可愛い靴を履いて向かうのだろう。せいいっぱいの背伸びと、ちょっとでもゆーとさんに近付くために。きっと、好き、にわたしを含めてくれているゆーとさんのためならば。ゆーとさんという憧れを見ていれば。わたしだって、どこまでも努力が重ねられる。そんな気がするのだ。




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