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『アクマゲーム:最後の鍵』を観て人生を悟る

先日『アクマゲーム:最後の鍵』という映画を観ました。

 

アクマゲームの内容としては、鍵を持っている人はアクマゲームを申し込むことができ、勝てば自分の宣言した望みを叶えることができる、という内容。

 

今回の『最後の鍵』では主人公と親友との絆が描かれています。

 

私はビジネス書をよく読むこともあり、「自分でビジネスを起こしてそれを成功させないとお金を稼げない。お金を稼げないと人生が詰む」と思い込んでいました。「たぶん私は老後もお金がかかるし、年老いてまで働きたくないから、今のうちから貯金しないと」という意識もありました。でも、よく考えたらぼちぼち稼ぎつつ子育てをする人生も悪くないよね、と思えました。ビジネスの成功だけが人生じゃないと気づけて、すごくホッとしました。

 

なんでアクマゲームを観てこんな感想を抱いたんだろう。たぶん欲望の話がよく出てきたからかな?悪魔が「人間は欲深い」って言ってたし、宗教も出てきた。宗教はセンシティブな問題だからあまり触れないけど、たしかに自分の欲望をある程度コントロールしようとするのはいいことな気がする。私めっちゃ欲深いから、もう少しコントロールしないと……と思いつつ、体力のある若いうちにやりたいことしなきゃなとも思う。

 

今やりたいことは絵画とダンス。楽しもう。

 

はてなブログだと匿名感があって書くのが楽しい。




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