
わたしのカメラ遍歴を紹介すると
マイクロフォーサーズ⇒APS-C⇒フルサイズ
といった流れです。見ての通りセンサーサイズが徐々に大きくなりました。
先に結論から申しますと
迷ったらフルサイズを買え!
というのがわたしの出した答えです。
なぜかって?
だっていつかは欲しくなるからです。初心者は手の届きやすいお手頃な価格のものをチョイスしがちです。けれど必ず限界が見えてきます。
例えば
- 明るさが足りない
- レンズが少ない
- 画角が狭い
- 質感が安っぽい
- バッテリー持ちが悪い
こういった不満が必ず出てくると思います。しかも周りを見渡すと目移りすることも💧
メーカーやスペックはさて置き、センサーサイズをフルサイズにしておくことで自分に言い訳も出来なくなります。
そもそもカメラの趣味を長く続ける気があればの話ですが・・・
確かに上ばかり見ていては切りがないのもわかっています。それでもフルサイズをおすすめする理由は、昨年から続いているフルサイズミラーレスの発売ラッシュも要因にあります。
この1年でかなりの選択肢が増えました。レンズは高額といえども、中途半端なものを買って後悔するくらいなら、始めからいい物を買った方が後々の出費も抑えられると思います。
もし抵抗があるようなら、機材のレンタルサービスなどを活用してみるのもおすすめです。
カメラは道具であり、写真を撮ることには変わりないと思われるかもしれません。
しかしある程度の知識が身につくと、ボケ感や明るさが欲しくなることは必至です。

またセンサーが小さいものを選んでしまうと、35mm換算で○○mmなんて計算も必要になります。
例えばフルサイズだと50mmは50mmですが、マイクロフォーサーズだと×2倍なので100mmになってしまいます。このような計算を毎回やるのも面倒に感じてしまいます。
フルサイズ機は本体が小さくなれど、レンズは大きく重たいイメージを抱かれます。しかしそれも結局は慣れです(笑)
バランスの悪さを揶揄されがちですが、バッテリーグリップなどを付けることでカバーできるので問題無いかと思います。
それでも不満を感じるようであれば写真そのものを楽しんでいないように感じます。ただの機材オタクなのか、写真を撮ることが好きなのかをはっきりするべきです。

素人がどうこう言ったところで結局は写真が命です。工夫もしないで批判を言うのは間違っているのかもしれません。
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それよりも毎日持ち歩いてシャッター数を稼ぐことに専念すべきだと思います。経験を重ねることでどんな機材であろうと使いこなせるはずです。
最後にこれからカメラを始める人におすすめの機材を紹介して終わりにしようと思います。レンズは各々の被写体によるのであえて紹介はしません。
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言わずと知れた万能カメラ。