
こんにちは、ハルキです。
私はこの1年、足りないものを補うために多くの本を読んできました。
多くの知識に触れたことで、考えや行動に少なからず影響が出ているように実感しています。
だからといって満足したことは1度たりともありませんでした。
本を読めば読むほどに自分の未熟さを痛感したと共に、これまでの不甲斐なさを後悔しました。
人生100年時代とはいえども、何もしないでじっとしているだけでな本当にあっという間だと思います。
- 作者: リンダグラットン,アンドリュースコット,池村千秋
- 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
- 発売日: 2016/10/21
- メディア: 単行本
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本を読んだりセミナーに参加することは確かに意味のあることです。
しかし、それだけでは何のスタートにもならないことを最近思うようになりました。
もちろん行動が一番大事なのは百も承知ですが、欠けたピースを少しでも埋めるためには脳の作り、つまり考え方や創造力を更に高める必要があると思ったわけです。
どんなに学んだことを活かそうとしても、頭の中を変えなくては、これまでの経験を頼るがために、同じことの繰り返しになってしまうのかもしれないと考えました。
そんな時にたまたま『一流の頭脳』という本に出会いました。
- 作者: アンダース・ハンセン,御舩由美子
- 出版社/メーカー: サンマーク出版
- 発売日: 2018/02/26
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内容を一言でまとめると、運動が脳の機能を向上させるというものです。
最近悩んでいたことの解決法が科学的な立ち場で書かれていました。
確かにここ数年の私は運動をする習慣が乏しく、そもそも面倒くさがりなのでじっとしていることが多かったです。
これまでを思い返してみても、学生時代にスポーツに励んでいた時の方が何かと充実感を得ていたように感じました。
近頃不足していたことは運動だったのかと思い知らされました。
そこで最近になってウォーキングや筋トレに励むようになりました。
運動をして感じたのは、疲れはするけど気分は健やかで満たされるということです。
- 作者: マイク・ダウ,坂東智子
- 出版社/メーカー: 大和書房
- 発売日: 2017/10/15
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すぐに効果が出るとは思いませんが、今までとは違う行動をするだけでも生活には張り合いが生まれます。
昔は何キロも泳いだり走ったりしていた自分が、信じられないほどの運動不足に陥っていた事実にも驚かされました。
悔しくもあり情けなくも感じつつ、少しでも固定概念を変えたいと願うようになりました。
もともと引っ込み思案で内気な性格だと決めつけていたのは、体を動かさずにくよくよ悩んでばかりいたのが原因なのかもしれません。

最近落ち込んだら腕立て伏せをやるようにしています(笑)
少しでも呼吸を乱すと何だかすっきりすることに気付き、体を動かすことのメリットを実感できるようになりました。
世の中の成功者は口を揃えて行動が大事だと言いますが、それは運動することにもつながっているのではないかと思います。
どのように行動に移せばいいのかわからなければ、とりあえず体力向上を目指したり、筋力トレーニングに励んでみてはいかがでしょうか。
結果が伴わなくてもカラダには間違いなくメリットがあります。
何事も体が資本なので無駄なことは決してないと断言できます!
ジムに行って鍛えるなり、軽いウォーキングからでもいいので始めてみてはいかがでしょうか。
それでは!