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謹賀新年 2026年

(2021年1月13日アルツハイマー認知症の診断から約13年11ヶ月)

 

明けましておめでとうございます。

三賀日も終わってしまいましたが、

皆様、明けましておめでとうございます。

そして、ジジは98歳になりました。

お誕生日おめでとう(๑˃̵ᴗ˂̵)v

私は2日の夜自宅に戻っているので、オネコさんとひ孫ちゃん達がコンビニケーキでお祝いをしてくれたそうです。早速オネコさんから写真が送られてきたので、3人の顔面を加筆したのですが、ほぼほぼ元の写真と変化がありません。ジジも嬉しそうで何よりです。

このお正月は甥っ子世帯と姪っ子世帯が入れ替わり立ち替わりに実家を訪ねてくれたので、ジジはひ孫五人(オネコさんの孫です)と会えて楽しそうでした。

甥っ子,姪っ子には本当に感謝❗️(๑˃̵ᴗ˂̵)

すっきりしない正月

とは言え、私もオネコさんも年末の風邪が何となく燻っていました。

鼻水も咳もおさまってきたら、31日のお節料理などを作る段階で、

「あれ?味を感じない…。」

味見をしてもピンとこないのです。例年通りのレシピなので、料理は問題ないはず…。家族に味見してもらうと「美味しい」らしい。私は実感できないので首を傾げるばかりです。

これはオネコさんも同じだったらしく、もしかして、2人で引き込んだ風邪って、

「まさか、あの,味覚障害が後遺症になるやつだったか?」

コロナが変質して超弱毒化して、市中に蔓延する風邪に紛れてる?

((((;゚Д゚)))))))

まぁ,もう治ってきたから,考えるのはやめます。

(↓)この正月の黒豆とキントンです。見た目は上出来❗️でも味がよくわからない。それでも1月2日には味覚がしっかり戻ってきたので、ようやく味も例年通りの出来栄えだと判りました。(^◇^;)

今年の元日は実家に泊まりジジのご飯の世話をしました。

実は味覚障害もあったし、全体的に体調はイマイチだったので、オネコさん宅から頂いたお節料理を中心に昼食と夕食を盛り付けました。

お餅は高齢者には危険ですから、昼はレトルトの白米を主食にしました。夕食は冷凍の焼きおにぎりにしようと思ったら、冷凍庫には

「ないじゃないか❗️」(°_°)

コンビニまで買いに行くのも寒くて辛い。ふと非常食の在庫を見たら、町会から貰ったアルファ米の「尾西の五目ごはん」の賞味期限が近くなっていました。

「これを喰ったろ。」(^◇^;)

熱湯入れてかき混ぜて15分。今回は結果的にそれより10分くらい長く置きました。

www.onisifoods.co.jp

1袋でジジと私の二人分、余裕で足りました。

(↓)これがジジの元旦夜のメニューです。別の小鉢にわたくし手製の黒豆も添えました。

ジジは非常食の五目ごはんを

「これはとても美味しいね。五目ご飯だなんて作るの大変だったでしょう。」

えらくお褒めの言葉をいただきましたが、真実は伝えません。知らぬが仏です。

「この黒豆はどこで買ったの?」

「チャーコが作りましたわ。」

ジジは結構「美味しい」とか「良いね」とか「ありがとう」をよく言ってくれます。つくづく、穏やかな性格の父で、私達姉妹はは恵まれていると思います。

ジジは98歳になりました。このワンプレートをペロリと平らげるのですから、

今年もまだまだ大丈夫そうですね。(๑˃̵ᴗ˂̵)

本日アップの貼り絵

2021年1月13日の作品です。私が実家に居なかった時に、おママが一人で取り組みました。

お節料理の広告写真から切り抜いたのでしょう。

(↓)同じ日にこの2作品も制作していました。あおい四角のピースは同じ紙を使っていますね。(^。^)

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おママの貼り絵を見てくださり,有難う御座います。




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