台湾旅行2日目。
とりあえず「謝謝」と「你好」だけ言っておけば、
あとはどうにかなるような気がしてきた。
日本でカタコトの「アリガトウ」と「コンニチハ」を言っている外国人の気持ちがよく分かる。
今日も一日台北を中心にぐるぐるした訳だが、
観光地や大きな店だととにかくカタコトの日本語で話しかけてくる店員が多い。
日本語が聞こえてくるだけでだいぶ安心感がある。
結局一日中片耳だけイヤホンをつけて、
日本語の曲を流しながら生活していた。
落ち着く。
電車に乗るのはさほど苦労せずにすむ。
日本でいうSuicaみたいなカードを買ってしまえば、
あとはそこに入金して改札に触れるだけで電車に乗れる。
とても便利だ。
行きたい場所の最寄りの駅名さえわかれば、
どこにでも行ける。
地下鉄はだいたい3分に1本くらいの割合で走っている。
山手線のラッシュ時のペースとほぼ一緒だ。
車両は短いし席数も少ない。
中心街の移動なら直ぐに乗り換えるし、
変に空いている席を探すくらいなら立っていた方が楽な気はする。
車内にはアメリカの地下鉄みたいに通路の中央に手すりが立っていたり、
日本と同じようにつり革があったりする。
そのせいで車内はなんとなく狭く感じる。
まぁそこまでめちゃめちゃ混むことも少ないからいいのか。
食べ物はそこまで不味くもないし美味くもない。
味付けは薄めのものが多い。
やっぱり日本で食べるご飯が1番美味しく感じるが、
日本人に向けて作られているのだから当たり前の気もする。
異国の旅はまだまだ続く。
正直早く日本に帰りたい。