本当は五月病について書こうと思っていたけど、
思ったより早く五月病から脱してしまったので、
五月病について書けなくなってしまった。
よくよく考えたら大学ってそんなに忙しくないんだよな。
こんなことを言うと理系大学生に殺されるかもしれないが。
授業時間数は高校の時の方が長いし、
最悪ただ席に座っているだけで授業は勝手に終わるので、
言ってしまえば土偶でも埴輪でも授業には出れる。
元々大したこともないのだから五月病になるわけもないし、
五月病になっても復帰することなど容易いはずだ。
文章というものは恐ろしいもので、
想像しているよりも簡単に気持ちが伝わったりする。
僕のブログだって遡って読んでみれば、
これを書いた時の僕の気持ちがなんとなく想像できる。
気分がいい時に書いたのか、
気分が悪い時に書いたのか。
病んでいる時に書いたのか、
明るい気持ちで書いたのか。
不満があって書いたのか、
喜びをもって書いたのか。
僕がこのブログの書き手だからなのかもしれないが、
ブログを書いている時の僕の心情は、
文章から手に取るように伝わってくる。
僕は基本的に大学に行く途中の電車の中でブログのテーマを決めて文章を書き始め、
帰りの電車の中で行きに書ききれなかった文章を書いている。
だから前半と後半で精神状態が違うことなんていくらでもあるし、
むしろ違わない方がおかしいくらいである。
そんな状態で書いているので、
行きの文章と帰りの文章でテーマが変更されることもある。
最初に思った通りの点に帰ることは滅多にない。
それほど文章は書き手の気持ちに左右されるものだということなんだろう(本当は気持ちに左右されない方がいいのかもしれないが)。
3週間ほどブログの更新を毎日続け、
毎日 1,000 ± 50文字程度を目標に書いてきたが、
ブログを書くことは習慣になっても、
毎日ネタを探すのは大変である。
本当はこんなに長く書くのはしんどいのだが、
短く書くのであればTwitterでもいい気がする。
それはそれで僕が僕を許せないから短くすることはきっとないだろう。
むしろ本当にネタに困ったら小説でも書いてみようかな。
昔どこかで小説家になるには毎日1行でもいいから書き続けることが大切だと聞いた気がする。
もし今後僕がここで小説擬きを書き始めたら、
ネタがないのだと思ってくれて構わない。
かといって小説のテーマも思いつかないのだがなぁ。