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苦手をそのままにしない

どんな人でも得意なことと苦手なことがあります。苦手な人、苦手な分野、苦手な勉強などなど。万能な人はいません。

 

ただこの「苦手」というのは、人生において常につきまとってきます。できれば縁のない人生を送りたいのですが、どういうわけか「ここぞ」と言う時に限って苦手な場面だったりします

 

さて、一体どうしたらいいのでしょうか。

 

上手い人は自分の苦手なところのあしらい方を良く知っています。ばっさりと切り捨ててしまう人もいれば、ごまかし方が天才的な人もいます。私もいろいろ苦手分野がありますが、私の対応法としては「苦手から並にする(少なくとも心理的に)」です。

 

勉強などやっていると感じますが、苦手は「苦手意識」からきます。じゃあ苦手意識がどこからくるかというと、本当は苦手じゃないんだけど苦手と思ってしまう何かが過去にあるわけです

 

そこを何とか「」に引き上げる。「得意」「好き」になる必要はありません。それは無理と言うものです。ですが、苦手をせめて「特に気にならない」レベルまで引き上げることは、「得意」になることよりも簡単だと思います。

 

このあたり精神論に近いのでなかなか難しいのですが、勉強で言えば何とか理解するもしくは無念無想で覚え込んでしまう。対人関係で言えばいいところ探しとかしてみる、仕事で言えば成功体験を積むとか、そんなところでしょうか。

 

まあ私は根がネガティブなので難しいですけどね。苦手なこといっぱいあるし

 

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