私が腹痛で悶絶しているうちに合格発表があったようです。私も失念していました。そういや1ヶ月くらい発表が早くなってたんだっけ。
今年の合格率は5.5%と例年(6%台)に比べて狭き門だったようです。また割と点数補正がされていて、思った以上に難易度の高い試験だったのかなと思います。
問題別の難易度の解説は他のサイトに委ねるとして、合格者の構成傾向を見るとやはり「中高年層」の受験生が多い資格ということは変わりがありません。裏を返せば、「少々年をとっても勉強はできる」ということでもあります。
何しろ今年の最高齢合格者は79歳。後期高齢者でも勉強すれば合格できるわけです。
あと男女比に目を向けると女性比率がじりじりと上がってきていますね。昔は男女比2:1くらいだったのですが、今年は3:2くらいになっています。女性の受験意欲が高まってきているのかもしれません。
それにしても狭き門ですね。ただ毎回のように言っていますが、これがゴールではないです。むしろスタートと言うべきでしょうか。
猫の目のようにコロコロ変わる労働社会保険諸法令です。合格しても勉強を続けなければ知識はあっという間に消え去ってしまいます。
合格した人はおめでとうございます。そしてようこそ、生涯をかけた勉強の道へ(どの資格でも同じですけど)。