以下の内容はhttps://harfnora.hatenablog.com/entry/2025/09/16/192449より取得しました。


人間の貸し借り

ある日のこと、同僚と上司が仕事の話をしています。まあ職場だから当然の光景です。これが大リーグの話とかしていたら匿名で上に申し上げるところですけど

 

で、当然のように内容には興味がないので聞かずに自分の仕事をしていました。何しろ修羅場期間が近づいていますので、その前にできることは全てやっておかないと地獄絵図になるし。

 

そうしたら件の同僚が上司に「これやっぱり難しいです。半野良さん連れて行っていいですか」と。話聞いていない私もさすがに自分の名前には反応します。

 

連れて行くってどういうこと?どんな仕事か知らないけど私も巻き込まれるってこと?いやあそれはまず自分がやってみてどうしても無理だったら半野良さんに聞けと言うだろ上司、と思ってたら…

 

いいよ

 

いや私の意志や予定は聞かないのかい!と言うか何の仕事?それ以前に「まずやらせる」ことは無視?そして私は一体、何?モノ?

 

いくら仕事とはいえ、私は貸し借りの対象なんですか?まあ人を道具のように使う上司ですから、道具か何かと思っているのでしょう

 

で、同僚が嬉々として私のところに来て案件の話を始めるわけです。内容としては私が理解していてできるものですが、これでモチベーション持てというほうがおかしいような。

 

だから会社忠誠度が上がらないんですよ

 

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ
にほんブログ村




以上の内容はhttps://harfnora.hatenablog.com/entry/2025/09/16/192449より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14