先日庭の池に金魚投入したという話をしたと思いますが、思いのほか生存率が低くて頭を悩ませています。
金魚と言っても金魚すくいにいる赤金で、何年か前に放流した時は1年生存率90%超えだったのですが、今年は5割です。つまり半分しか生き残っていません。
これは一体何だろう、水質とか変わってないと思ってたんですが、思い当たる理由が一つあります。水温の変化です。
それほど大きな池ではないので昼間は温度が上がります。遮光ネットである程度直射日光が当たらないようにはしているのですが、それでも朝と昼とでは「分かるくらい」水温が違います。
そのせいかな、と思ってます。まあ金魚のプロではないですから他に理由があるのかもしれませんけどね。
少し寂しくなってきたのでまた3匹ほど買ってきて投入しました。まだまだ残暑が厳しいですが、元気に育ってくれたらいいなあ。
もしこれでだめだったら、次は鯉にします。理由は「何となく強そうだから」。根拠があるわけではなくてただの偏見です。私の辞書にエビデンスという文字はありません。フィーリングという文字はたくさんあります。
ただ…鯉は成長するとでかくなるんだよなあ…そこまで広い池じゃないしなあ…