ずいぶん前の話になりますが、ある退職者が未処理の書類とかいろいろ残したまま消え去って、それを封じ込めた「触れてはいけない箱」があるという話をしました。
いつの間にかなくなっていたので上司連中で管理監督責任を持って整理処分したものと思い込んでいました。
ところが先日、その日はたまたま予定が無くて午前中には先様との調整とか話が終わってしまい、調子もいまいちだし昼から帰って寝ようかなと思ってたら上司に呼び出され、倉庫に連れていかれ(また重たいものでも持たされるかと思ってた)ほこりをかぶった段ボール箱を指さして「暇ならこれ処理して」と…
件の「触れてはいけない箱」です。まだこんなところに眠っていたのか!
と言うか何年になるんだ!もういっそこのまま放置して十年後に捨ててしまえばいいのにと言ったのですが、そうもいかないし処理できる知識があるのが私しかいないって…
いや監督責任取れよ。あんたらがそういう処理も整理もしないモンスター社員生み出したんだろう。私じゃないし、なぜ私。私は昼から帰って泥のように眠るのです!
…と、言えるはずもなくそのパンドラの箱開いてこれはいらない、これはファイリング、これ決裁受けてないじゃないか、これは上司に確認…っと上司どこ行った?と同僚に聞いたら
「用事があるつって帰ったよ」
…どうなってんだこの職場は。