とりあえず今年の試験問題を見てみました。本来であれば択一式も見たかったのですが、私も今別件の資格試験に勉強中でして時間的に難しかったので、選択式を見た感想だけ書いてみます。
最初に思ったことは、労働分野ではやはり最高裁判例がかなり出ていますね。まあ仕方のないところかもしれません。例年の傾向つーか、毎年出てんじゃないかこれ。
年金では事例問題が出るようになってますが、今年もその傾向でしたね。ただそれほど難易度はなかったのでボーナス問題だったかも。
全体的な難易度を見ると、それほど意地の悪い問題もなく(なんとかプランはテキストに載ってないかも)例えば参考書片手に解けと言われたらある程度及第点に達することができるのではないかなあ、ということで、明確に「これは救済対象になる」という科目はつかめませんでした。。
もっとものんびりエアコンの効いた部屋で見ながらの感想ですので、受験生が実際に現場で試験問題見たときの衝撃とは違うと思います。
細かな数字覚えたり、長ったらしい判例見ておかなきゃならなかったり、まったく相変わらず面倒な試験ですね。
ところで、8ページ目にでかでかと「問題は次ページに続きます」ってだけ書いてあるの、何?オフィシャルサイトのPDFで見てますけど、実際の試験問題もこれだったの?