ある飲み会の席で「居酒屋の社労士」である私が上の人に「若者がモチベーションを感じられる人事労務管理」について話をする機会がありました。
もちろん日本一仕事をしていない勤務社労士としてはそんな飲み会の場とかでない限り何かを意見具申することはありません。ただ、日ごろから思っていたことでもありますので、ヨッパライの絡みにならないように懇切丁寧にご説明申し上げました。
割と真剣に聞いてくれたり質問してくれたりしたのでそのうちわが社の何かが変わるかもしれません。
それはそれとして、よくよく考えてみると「社内で最もモチベーションに欠ける忠誠度2の社員」である私が何を言っているんだ、とも思います。話した内容は決してデタラメでも夢物語でもなく、今うちにいる入社数年の若者がいかに展望を持って仕事をするかの制度論でしたけど、少なくとも私には通用しないものです。
まだ「勤務社労士」だから話聞いてもらえたようなもんですが、ボンクラ社員の立場と考えると「どの口がほざいてんだ」って感じもします。
まあそれでもいいんです。私はモチベーションのカケラでもないボンクラでも、みんながそうなる必要はありません。少しでも向上心とか持って仕事ができるようになってほしいです。
重ねて言いますが、この方法は私には通用しません。私のような社員にやる気を持たせるには「渋沢の枚数を増やす」以外ありません。それも3日で慣れてしまいますが。