基本的に朝は機嫌が悪いです。とはいえ当たり散らすような激情型の機嫌の悪さではなく、ただ単に「ぶすっ」としています。
別に低血圧ではないのですが、朝はともかくだるい、エンジンのかかりが遅い、一日の予定考えると憂鬱、と機嫌の悪くなる要素たっぷりです。
そんな朝一に上司から「半野良さん、この書類って何?」と聞かれて「あ゛?」みたいな返答した時に「朝から暗い。もっと元気よく」と言われました。いや、無理です。朝一からNHKの筋肉体操のお兄さんのようなテンションで人生送れません。
そもそもその書類は一読しただけで私に関係なく、かつ読めばわかる(実は普段でもこれが多い)ものなのですが、なぜ私に聞くのかと。しかも朝一に。こちとらこの後圧倒的に憂鬱な仕事に出かけなくちゃいけないのに、覚悟完了すらできてないのに。
毎日朝一番は「地獄の門の前に立たされているような表情とメンタル」なわけですから、そろそろ気づいてほしいです。それとも何か立札用意しておきましょうか。今機嫌が悪いって。
私情を仕事に挟むのは良くないかもしれませんが、気分が乗らないものは乗らないのです。