これがよくいます。別に私が物事の深層まで良く知っているというわけではありません。ただ、浅くしか知らないことは立ち入らないようにしています。
ですが世の中には、物事の上っ面しか知らないのにずかずか踏み込んでご意見を上から投げてくる人がいます。ご講釈をいただきますがそんなこととっくの昔に知っているし、やってもいるわけです。それを「ああしろ」「こうしろ」と言うわけです。
同じことを二度も三度もやれということでしょうか。それも無意味なことを。そして何度も同じ失敗をしろと言うのでしょうか。
他人の案件でトラブルが起こると嬉しそうに口を挟んでくる人に多い傾向です。自分の案件でトラブルが起こった時には他人を巻き込んで何とか逃げようとするのにね。何なんでしょうか。
あとは上っ面だけ指示を出して後出しでいろいろ追加してくる人。そんなことまでしろとは一言も言ってないですよね。なのにどうして後から求めてくるのでしょうか。私は読心術を心得ているわけではありません。
ただでさえ外向きに大変な仕事なのに、内でまでかき回されていてはたまったものではありません。
お願いだから知りもしないことをさも通のように顔突っ込んできてガキでも分かることをどや顔で言わないでくれ、と言いたくなります。言えれば人生もっと楽に生きられるのかな。