ある私主催の会議での一コマ。なかなか結論が出なくていろいろ意見ないか話を振って、仕方ないので折衷案で落ち着いて、その後…
「あの時は言えなかったけど、やっぱりここが納得できない」との先様のお言葉。
素晴らしいですね。その時言えよとしか言えません。私あなたにも話振ったのですよ。一度や二度じゃないくらい。なのに後になって蒸し返すって、どうすりゃいいんですかこちらは。もう結論に沿って動いているんですよ。
強く言いたいところではありますが、そこは会議でこういう趣旨でこういう話になってこう動こうという話になりましたよね、ご理解いただけたと思いましたが、と丁寧な対応。もちろん決まった結論は動かさずに、です。動かすとなったらまた関係各位招集しなきゃいけないし、私の独断で話進められる問題でもないし。
だからわざわざアナログな会議と言う形を取ったのに。
そしてそれにプラスアルファして、会議の前のすり合わせの段階では鼻息荒く言っていたのに、いざ会議が始まったら私に言わせようとする別の先様。これも素晴らしいです。いや意見があるなら言えよ、と。私はパペットじゃないぞと。
もうグダグダです。世の中そんなもんなんでしょうか。それとも私の根回しが足りないのでしょうか。
だから会議って嫌いです。時間かかるし。