春と言うと歓迎会や送迎会、花見など飲み会の機会が増えます。その中でわが社では別の飲み会が増えています。
名付けて「憂さ晴らし・ストレス解消飲み会」。
無論上司など上の人は呼ばれません。あくまで下々の民がうさを晴らす目的の飲み会です。だいたい話の内容から、明るい酒にはなりません。
それが頻繁に企画されています。その数は例年にないくらいです。
私自身社内のいろんな飲み会グループに所属している(させられている?)せいか、予定がブッキングするくらいの数が企画されています。これは一体何なのでしょう。
やはり人事異動と仕事分担の変更が引き金になっているようです。みなさんいろいろ言いたいことや吐き出したいことがあるのでしょう。
だいたい人事異動や仕事の分担変更ってろくなことにならないのが常ですが、うちの場合特にそれが顕著です。せっかく慣れてきた人を引きはがしたり、新人に重荷背負わせたり、適性や経験考えてんのかという内容にしてみたり…
それだけならまだあるあるなのですが、そこに「人事を決める上は仕事が軽く、そして下は重く」が目立つので下々の不満は貯まるばかりです。
万人が納得する人事は存在しないのですが、もっとうまくやればいいのに、と思いますが。