職場では特に物申したり苦情やクレームを上司に言ったりすることが稀な私です。
反対に、何かあったらすぐ上司に申し上げたり文句を言う人もいます。文句と言ったら失礼ですね。改善案とか。
そういう意味では私は職場で「自分」を主張しません。かなり、よほど、めちゃくちゃ理不尽なことなら話は別ですが、それでも数年に一度あるかないかです。理由は簡単で「そんなことしても腹が減るだけ」だからです。面倒くさいとも言いますね。
ただはたから見れば仕事に疑問を持たない、ただ言われたことを適当にこなす社員のように思われていることでしょう。それはそれで別にいいです。意見を求められても「特にありません」です。
腹の底で思うことはたくさんありますけどね。でなければこのブログはとっくに終わっていることでしょう。
ここに書き連ねるくらいなら職場で発散したほうが建設的なのかもしれませんが、会社忠誠度も低いのでその気になれない、といったところでしょうか。
たぶん給料が倍違えばそのあたりも違ってくる…かなあ。何も変わらない気がするなあ。賃上げは3日で慣れると言いますからねえ。
こういう部下って上司の側から見ると扱いやすいんでしょうか。それとも何考えているか分からない厄介な存在なのでしょうか。