主に人間関係においてですが、意味もない重要でもないことをだらだらとしゃべったりする時間はコミュニケーションを広げたり深めたりする意味でも必要なことだそうです。
例を挙げれば、食事行ったり飲みに行ったりして数時間過ごすとか。何か得られるわけでもないけれど、ただわいわいする時間。仕事仲間なら仕事を忘れてどうでもいい話をするとかでしょうか。
言われてみればそうなんでしょうけど、私意外とそういう時間が苦手です。雑談でそれほど時間つぶすのも好きじゃないし、飲み会呼ばれても人の話を聞いているフリをするか、もしくは仕事の話をします。特に現状の労働環境について誰が何を考え、何に不満を抱いているかは掘り下げると楽しいです。
つまり「何か得られるものが無いとその時間は無意味、何か勉強でもしていた方がまし」な感覚でいますから、なるほどコミュニケーション面白がっているタイプじゃねえな、ということが分かります。
かといって会話がしたくないとかいう話ではありません。学生時代の旧友とかとはバカ全開の話で盛り上がります。職場に限るとあまり人間関係掘り下げたりしないなあ、って感じですね。
何なんだろう。仕事とプライベートを分けたいタイプなんでしょうかね。