手元にいくつもいくつも案件を抱えて日々を過ごしていますので、中にはにっちもさっちもいかなくなっている案件もあります。
よく「お前は相談をしない。もっと周りを頼れ」と言われますので、そこまで言いますならば、と部内ミーティングで議題にしてみました。
これこれこういう案件でこういう経過をたどっていて進展させるためにこれこれこういうことをしてきましたが進みません。どうしたらいいですか?と聞いてみたわけです。
答えは満場一致で「手がない」でした。
おい、おい!
んなこと最初から分かってましたよ。少なくともあと2つくらい外的要因がないと動かないことも分かってますよ。でも進んでないじゃんと言われた件だから相談かけたのに、やっぱりかよ。
じゃもうこの案件降りて捨てていいですか?進みませんので、と言ったら「まだがんばってね」
おい!!!!!!!
無理だって。進まないって。このまま何しようが堂々巡りだって。ハムスターとかハツカネズミが遊んでいる輪っかと同じだって。ゴールなんかないって。
三人寄れば文殊の知恵とは言いますが、何人寄っても無理なものは無理です。相談って何なんでしょう。それともこの出来事は例外中の例外なのでしょうか。
それともたとえ無駄でも「相談する」という行為に意味があるのでしょうか。私にはそうは思えませんが。