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私生活にどこまで口をはさんでいいか

仕事をしている中で、人間関係が生じたときになかなか仕事の話題ばかりというわけにはいきません。中にはあくまで仕事の付き合いと割り切った人間関係で職場にいる人もいるかもしれませんが(どちらかと言うと私もそちら側です)。

 

さて、では同僚もしくは上司部下の関係でどこまで私生活の話に踏み込んでいいものでしょうか。基本的には細かなプライベートな話にずかずか踏み込むのは、パワハラに該当する場合があります。

 

かといって定規があるわけではないですのでどこまで、というのもありますけど、嫌がっているのを執拗に聞くとかはまずいでしょう。

 

では上司が部下の生活まで口出しするのは許されるか。これは「その生活態度が仕事に悪影響をもたらしている」場合は許容されると思います。労働者には労務を提供する義務がありますので、それを害している生活態度に対する注意指導はあってしかるべきでしょう。

 

それでも改まらない場合は…懲戒処分に行けるかどうかはちょっと程度によるかもですね。

 

ただあまりにも部下の生活を縛り付けるような指導を、懲戒処分をチラつかせてするのはあまりよくありません。下手をすると人権侵害みたいになってしまいかねません。

 

とはいえ毎日深酒をして二日酔い状態で出てきて午前中は使い物にならない、なんていうレベルだとちょっと受診も考えた指導は必要になると思いますが。

 

最近「ちょっとそこまで生活に踏み込むのはどうなの?」な事例があったのでちょっと書いてみました。ケースバイケースかつグレーだから難しいんですけどね。

 

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