いつのころからか分かりません(たぶん今の仕事始めてから)が、不必要な情報をできるだけ頭に残さないようにしています。
例えば終わった案件とか、無駄だった行動とか、上司の注意とか。あまり頭に残していても必要ではないことはすぐ脳裏から消しています。ですので時間が経って聞かれてもすぐに思い出せないこともしばしばです。
上司の注意まで忘れるというのもなかなかのものだと思っています。これはたぶん忘れているんじゃなくて「聞いていない」のかもしれません。野山の鳥の声と同じ感じでしょうか。ああ、どこかで鳴いているな、程度なのでしょう。困ったものですね。
まあそれはさておいても、脳みそのキャパも無限ではないし記憶の取捨選択はしていかないと持ちません。ただ忘れたら困ることは当然紙ベースパソコンベースには落とすようにしています。
ただその割には一番忘れたい「嫌なこと」や「ストレスなこと」はなかなか忘れられないんですよね。何なんだろう、人間の本能なんでしょうか。次同じことがあった時に回避できるように記憶の優先順位が高いのでしょうか。それともただの性格か。
一番忘れたいけど無益なことをいつまでも覚えていて、時々思い出すのは脳のリソースの無駄な気はします。これは「反省・改善」とはまた少し違うことだと思いますので。