最近ですが、私個人の労働生産性が急上昇しています。すごいでしょう。一体何をすればそんなに急上昇するのでしょうか。
答えは簡単です。二人分以上の仕事を給料変えずに一人でやらされているからです上の命令で。しかも残業抑制までかけて。その浮いた分の人件費なりがどこへ行っているかは知りません。
言っておきますが、これブラックの考え方です。本来であればいかにして効率化させるか、少ない労働量でいかに成果を上げるかが労働生産性の根本です。単に人を減らして仕事を増やす、というのは反対の概念です。
一つの仕事にかかる時間を減らす、うちで言うと無駄な動きを減らすことですね。いちいち人にものを聞いたり相談する時間や業務知識がないために先様と何往復もする時間を減らす、調べものをする時間を減らすだけでもかなり違ってきます。
そしてそういう人材育成・教育をしていかなければなりません。無駄なチェックや資料をヒヤリハット防止の名のもとに増やしている場合ではありません。誰からも不評で使いづらいシステム導入している場合ではないわけです。
と、言うことを言っても考え方が違うのか取り上げてもくれませんのでもう言っていません。一部の生活残業組の残業代だけで人一人雇えるんですけどね。