釣った魚に餌をやらない、という言葉があります。手に入れたもののアフターケアをしないという意味ですが、なかなか世の中そうはいかないようです。
今でも取った資格の勉強をしています。資格が増えれば増えるほど勉強することは多くなります。制度も変わるし法律も変わりますので、追いついていくのが大変です。
もう取った資格の勉強して何になるの?とよく聞かれますが、資格持っている以上何か聞かれますし、また仕事に使う場合でも常に最新の知識が求められます。そう考えると、やはり資格の取得はただのスタートでしかありません。
今でも社労士の勉強をしていますよ。衛生管理者も。FPなんか大変です。仕事関係の資格も業界の動向をじっとうかがっています。全体的に社労士勉強に傾斜している感じですけどね。
そこへ新しい資格の勉強となるとさらに大変になってきます。いろいろなことを覚えてアップデートしていかないと、ただ持っているだけの肩書にしか過ぎなくなってしまいますから。
もちろんたいして役に立っていない資格はそれでもいいとは思いますけど、特に社労士は「高いカネ」払ってますのでその元を取るくらい勉強はしておかないといけません。
とんでもない世界です。