たまにこれが起こります。まあどちらかの間違いでしょうしこんなことで言い争うのは不毛なので、だいたい心当たりがなくてもこちらが折れます。
ただ先日後輩の教育指導について上司に「こう言ったよね」と言われた時は、本当に心当たりがなかったしイラッときましたので「いいえ、そんな話は聞いていません。こうしろというお話だったはずですが」と引きませんでした。
さて、いつまでこのラリーが続くかなと思ってたら5往復目くらいで向こうから「言った言わないは別にして今回はこうして」と言われました。それは少なくとも私にとっては新しい業務命令ですから素直に従います。
まあ常に録画録音しているわけじゃないし、みんなじたばたしている中ですから聞き逃し言い間違いもあるでしょう。ただ今回は折れませんでした。
だって私の言っていることのほうが「前例慣習」に沿っているんですもの。今までそれでやってきたことなのにどうして聞き間違えるのか。新しいやり方だったらその場で「いや、それ今までと違うんですけど」と反論しているはずですし、覚えているはずです。
話が終わって、やっぱり不毛な時間だったなと思いつつ自席に戻ろうとしたら上司が一言「やっぱりあの時言っているからね」
しつこいなあ。