人の居ないところで何かを決められることが良くあります。もっとも私は管理監督職でもないただのヒラですのでいちいちヒラの言うことなんか聞いてられるか、ということなんでしょうが、知らないうちに困難案件の担当になっていたりすることがよくあります。
ヒラでも生きているんですから、せめて意向確認とか打診とか少しは前話があってもいいと思うんですけど。朝職場に出ていったらすでに決定事項になっていることがあります。
どうせ私が退勤した後に上の方でこそこそ話をして「面倒だから半野良にやらせとけ」とかいうお話でもしているのでしょう。
少し難易度の高い仕事をさせるのは人材育成上大切なことです。もちろんそういう時は上司のバックアップあってのことですが。私を育成するために困難案件を任せているのだとしたら、それは正しい判断です。
ただ、無論誰もがややこしい仕事などしたくありません。面倒くさい人もいれば自信のない人もいます。だからバックアップするよ、ということで初めてその人にとって人材育成上の「良い負荷」になるわけですね。
そして当然の話として上はそんなことちーとも考えていないし、私も別に育成されたいとは思っていません。思惑がぐだぐだの中、面倒ごとを誰に押し付けるかが決まっていきます。