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舌先三寸の勝負

私の案件の先様を「意図してか知らずか」同僚にぐちゃぐちゃにされるという事態が起こり、後始末に私が取り掛かるという事態が起こりました。

 

当初は「ん?うまくいっていたのに何で急に考えが変わったんだ?」程度のことでしたが、何か起こってます。電話ではらちが明かないと思い直接訪問。そこで話を聞いていると、私宛の電話(要望を伝えたかったらしい)をその同僚が取り「嫌なら別にいいよ。あとは半野良に話したら」的なことを言ったようです。

 

これは一筋縄ではいかないなと腰を据えることにして、先様の話をすべて聞き、要望と現状を聞き取り整理。もっとも希望が通るにはどうしたらいいかを一緒に考えることにして、少しずつ軌道修正をかけていきました。

 

1時間の話で、相手の言い分に譲れるところは譲り、少し方向は変わりましたがかなり元のさやにおさめてきました。その間聞いたりしゃべったり。相手を立てたりなだめたりすかしたり。

 

舌先三寸で相手の気持ちを変えていくというのは本当に大変なことです。何か提案する時もこちらの話ばかりしてもいけませんし、相手も満足しながらこちらの意図する方向にも持っていかないといけないので大変です。

 

さらにぐちゃぐちゃにされた件を元に戻すというのは至難の業です。その場の判断も求められます。

 

で、職場に戻って件の同僚に文句言おうと思ったら…途中で帰ってやがる。自由業か、と思ったのと、無責任に案件ぐちゃぐちゃにして人に投げんなと思いました。

 

ひどい話です

 

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