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続・仕事を教えるということ

仕事のことを他人にあまり聞かない(自分で調べる)私ですが、反対に人からは良く聞かれます。これ何とかこれどうやったらいいとかこれどういう意味とか。

 

で、一つ一つ教えているうちはいいのですが、度重なってくると説明自体が面倒くさくなってくるので「もういい。俺がやる。貸せ」となることしばしばです。

 

自縄自縛という言葉がありますが、こんなことをしていると自分の仕事がはかどりません。もともと物を聞かれている時点で自分の時間を割かれているわけですが、面倒くさいからと言って仕事そのものを請け負ってしまうので大変です

 

ただこれも性格と言うか、性分というものなのでしょう。そういう性分を見越してわざと私に話を持って来る同僚もいるので困ったものです。

 

どうしたらいいのかなと常日頃思っているわけですが、答えとしては結局「ある程度突きはなす」といったところなのかもしれません。

 

仮に私が明日車にはねられて半年入院したところで、みんなたぶん何とかするでしょう。聞く人がいなくなって困った仕事ができないよ、なんてことにはたぶんなりません。私がいないならいないで何とかするはずですし。そう考えると別に私が懇切丁寧に教えたり仕事手伝ったりする必要性はどこにもなさそうです

 

いっそたまっている有給休暇を全部開放して「私のいない日常」を作り出しても良いのかなと思う時もあります。自分で調べて何とかするクセもつくことでしょう(絶対に時季変更権発動させられると思いますが)。

 

という益体もないことをちらほら考えつつ、今日も聞かれたことに答えて時には仕事を取り上げて差し上げる私です。

 

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