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だからなぜ私に聞くのか

例によって詳しくは話せませんが、仕事上何かあったらしく同僚が弁護士さんに相談してきた、後のことです

 

いつものように半径50cm以外のことをかえりみるヒマのない日々を過ごしていますので詳細何も知らない私ですが、その同僚が来て「半野良くん、今さっき弁護士さんに○○(民法用語)と言われたんだが、これどういう意味?」と聞かれました。

 

薄っぺらい知識ですがいつか特定社労士も取らなければと思っている私は少しは民法のご本も読んでいますので「ああ、それは民法にありますがこういうことですよ」と答えるわけですが、ここで一つ疑問です

 

分からなければ弁護士さん所行った時に何で聞いて来なかったの、と。

 

弁護士さんも法律の素人相手に相談受けていることぐらい承知の上で商売していますから、相談途中で「簡単にいうとどういうことですか」と聞けば教えてくれます。たぶんですが、相談の流れに乗って生煮えのまま「うんうん」と聞いて帰ってきたのでしょう

 

まあそれもそれなんですが、だからといって弁護士でもない私になぜ聞くのかもいまいち理解に苦しみます。顔に「民法もたしなんでいます」とか書いているわけではないんですが

 

さらに言えば、本当は法律関係のこと答えたくはないわけです。労働社会保険諸法令は社労士の肩書ブラさげてますので答えますけど、弁護士や司法書士じゃないので他の法律に関しては素人です。素人は法律に触るとろくなことがありません

 

なら答えなきゃいいじゃないの、という話でもあるんですが、まあ知っていることは教えるのが私の性分なのかもしれません。

 

こんなことしてるから自分の仕事がいつまでも忙しいんですけどね。

 

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