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単身赴任の爺、投資について考える(5)

宗教と政治そして投資の三つは、職場をはじめ人に迂闊に勧めることは出来ません。しかし、これだけの物価高、日本円(現金)の価値が激減していくなか、投資で自分の生活を守ることは是非考えるべきではないか、とわたしは思っています。

※ 本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

※ 本記事の内容を参考に投資をされる場合、その責任はすべてご自身に帰属し、わたしはその責を一切負いませんので、この点は予めご了承ください。

1.  一括投資か、積立投資か

この年末年始に投資している人達が好き勝手に書き込みをする「Yahoo!ファイナンス)」の掲示板をよく見ていました。

具体的には、ほんとに多くの人が投資している「eMAXIS  Slim  米国株式(S&P500)」や昨年抜群の投資成績であった「iFreeNEXT  FANG+インデックス」といった投資信託掲示板です。

こうした掲示板で年末年始もっぱら話題であったのは、新年NISAの投資枠に対して、年間上限の満額を一度に投資するか、それとも時期を分散して積立投資していくかについてでした。

一般に積立投資と比べ、一括投資の方が圧倒的に投資パフォーマンスが良いと言われています。

普段の掲示板では、一括投資派が積立投資派の意見の書き込みを否定することが多くあります。

でもこの年明け、S&P500(米国の株式相場)が下落する日が続くと、積立投資派の「ほら、だから言ったでしょ」といった感じの書き込みが増え…という感じでした(笑)

で、「積立投資と比べ、一括投資の方が圧倒的に投資パフォーマンスが良い」というのは、実際はどうなんでしょうか。わたしは「正しい」と思っています。

わたしは昨年3月~7月までは月に1~2回の定額での買付。8月以降は毎日買付。

結果、3月に一括で投資した場合の損益の55~82%くらいの成績で推移しています。

これは下記の書籍を勉強すると分かりますが、自分が買っている投資信託の価額が下落する期間が長ければ長いほど、積立投資の損益は一括投資のそれに近づいていきます。

まぁ、こんなことをYahoo!ファイナンス掲示板に書き込んだら炎上すること必至ですが、わたしは秘かに年間損益がマイナスになる年があっても良いと思っています。

この思いの前提には、最終的には金は必ず騰がっていくだろう、という自分の中での確固たる見通しがあります。

で、逆に今年、金価格が上昇する期間が長ければ、積立投資の損益は残念ながら一括投資よりもパフォーマンスは悪くなっていきます。

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2.  目から鱗、積立投資も一括投資と同じ

わたしは下落時の自分のメンタル(平常心)をとにかく大事にしたいので、パフォーマンスが落ちることが分かっていても、一括投資より積立投資をしていく方針は揺らぎません。

でも、一括投資の方が積立投資より儲かるという点は、これまでずっと時々悩んできました。

そんな中、この年末年始の掲示板(Yahoo!ファイナンス)で、まさに目から鱗の意見の書き込みがありました。

毎日、あるいは毎月、定額で積立投資していったとしたら、その総額を翌年の年明けに一括投資したのと同じという書き込みでした。

いやぁ~、この考え方、わたしにはすごく斬新に思え、また何より気持ちがすごく救われました。

本当はこの話、Yahoo!ファイナンス掲示板に書き込みしたかったのですが、たぶん一括投資を良しとする人達のブーイングが凄いんで止めときました(苦笑)

また昨年8月のように相場が大きく下落したときどれだけ生き残るか疑問ですが、掲示板では一括投資派が圧倒的に多い印象です。

しかし実際はどうなんでしょうね。実際に自分では投資していないエアー投資家も、書き込みしている感じもありますし…。

3.  Yahoo!ファイナンス掲示板の不思議

Yahoo!ファイナンスについて少し書いてみようと思います。

Yahoo!ファイナンスというサイトには、色んな株式、あるいは投資信託ごと掲示板があって、ホルダー(株や投資信託の購入者)が好き勝手に書き込みができます。

下落時には「もう売っていったん逃げる!」とか、YouTuber の誰々がこんなことを言っていたとかの書き込みがあります。

そういった色んな人の書き込みの他、この掲示板には「買いたい」「売りたい」人がそれぞれ何割いるかを表す横棒グラフがあるんですね。

で、いつも非常に印象深いのが、その投資信託(あるいは株式)がガンガン騰がっているときは「買いたい人」が増え、逆に下落しているときは「売りたい人」が増えることです。

教科書的にいうと、投資は「安いときに買って」「高いときに売る」のがセオリーと言われていますが、実際の市場心理(投資家の心理)は常に逆ということが分かります。

なので、YouTube で見ることが多いエミン・ユルマズというアナリストの「本能(感情)の逆をいけ」という言葉、わたしにはとてもしっくりきます。

とはいっても、皆さんの「買いたい」「売りたい」の増減は、最低でも4年投資を毎日続けるつもりのわたしには「他人事」であって、いつも客観的に見ているだけです。

4.  今年後半、リーマンショックをはるかに超える金融市場の大暴落がくる ⁉

以下、2025年1月27日に下書きをした部分になります。

わたしは昨春から金の投資信託で投資を始めるにあたり、4年は投資を続けようと決めました。

それで昨年1年で、売却益に課税されない NISAの口座に資金の25%(4分の1)だけ投資。

これプラス、特定口座(売却益に約20%課税される)で12.5%(8分の1)だけ、NISAの口座と同じ投資信託を買付ていました。

でも、新年トランプ大統領の就任前後で、世界の金融市場がどう乱高下するか分からないと思い、NISAの口座での投資はこれまで通りで、特定口座での買付は止めていたんです。

でも、これを今日から再開することにしました。

理由は、昨年末からときどき見ている「シルバーマフィア」という YouTube 番組。

この番組で、今年後半(7月以降)米国の株式も金もリーマンショックをはるかに超える金融市場の大暴落がくるという予測について語っていました。

まぁ、このデビッド・ハンターさんの予測は、もちろん的中するかどうかは分かりません。

ただ、わたし、最近自分の口座の含み益がどんどん増えていってるなか楽観的になり過ぎ、本当の大暴落を想定していない自分に気付かされたんです。

わたしはどんなに値下がっても、NISAの口座で保有する投資信託は売らない、そこは揺るぎません。

株と比べればとんでもなく時間はかかりそうだけど、最終的に金の価値は騰がっていく、と信じて疑わないからです。

しかし、特定口座で投資している分は、売却益に約20%超も課税されるのは口惜しいですが、来る大暴落前に売却して現金に変えようと決めました。

そう、リーマンショックをはるかに超える金融市場の大暴落が、今年後半であるとすれば、前半(~6月末)までは大丈夫かな、と思って、特定口座での買付の再開です。

はいっ、今回も貴重なお時間使って、長文を読んでいただき、有難うございました。

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