2026年 3月17日(火)
◆Tenki.jpによると
16日午前9時までの1週間に、
震度1以上の地震が40回発生した。
うち、最大震度3以上の地震は5回。
10日(火)午後3時28分頃、福島県沖を震源とする
マグニチュード4.6の地震が発生し、
福島県田村市・本宮市・大熊町で震度4を観測。
15日(日)午後11時10分頃には、熊本県天草・芦北地方を
震源とするマグニチュード4.0の地震が発生し、
熊本県水俣市で震度4を観測。

写真:(tenki.jp)
いつ発生するかわからない地震。
日頃から備えが必要。
ハザードマップを確認して、土砂災害や液状化現象の
危険性の高い場所を確認。
非常用グッズをリュックにまとめて、非常用グッズの
使用期限や消費期限は定期的に確認しておく。
私は毎日、日本気象協会の地震情報を載せています。
昨日、16日は地震が多かったです。
注意されてください。
◆16日は伊予灘で震度3、熊本県天草・芦北地方で震度2が3回、
青森県東方沖で震度2が2回、伊豆大島近海で震度2。
その他、被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
3月17日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
群馬大病院の改革、赤ちゃんがママをサポート、
保護犬の母は猫、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
昨日、更新があったので、ほっとしました。
「科学とは、日常的な考えの改善に過ぎない。
(アルベルト・アインシュタイン)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署に連絡をしていますが、私が今、できることを提案します。
親切は親切をもたらす。
【今日の私の感謝】
今日も笑顔で過ごせたこと。
病院にいけたこと。
◆OCEANSの記事から抜粋。
登山家としてはもとより、国内外で大規模な災害が
発生した際の積極的な支援活動でも知られる
野口 健さん。
その経験の中から、
「日本の避難所は、先進国の中では三流以下」
という現実を指摘。
「能登半島地震の時の話です。
そもそも能登は、半島という地形の特殊性もあって、
救助隊が被災地になかなか近づけないという
事情がありました。
特に輪島市や珠洲市に向かうのは大変で、
石川県の馳浩知事も
『しばらくボランティアは控えてほしい』と
要請されていましたが、
私は状況を確認するために何とか現地に入りました」。

2024年能登半島地震支援(OCEANS)
地震が発生したのは1月1日。
まさに「極寒」という言葉がふさわしい状況だ。
野口さんは、冬山用の寝袋を届けるために
各地の避難所を回っていたのだが、
そこで衝撃的な光景を目にしたという。
「七尾の避難所の皆さんの唇が青くなっていたのが
印象的でしたね。
体育館の中は冷蔵庫のような寒さで、
最低気温が2.2度という場所もありました。
そんな環境の中で薄い毛布が
一枚配られているだけですから、長期滞在するうちに
皆さんの表情が次第になくなっていくんです」。

画像提供:東北地方整備局震災伝承館(OCEANS)
この寒さが、命に関わる「災害関連死」を招くと
確信したという野口さん。
実際に、能登半島地震では、直接死よりも
関連死の数が大幅に上回ったという結果が発表。

2024年能登半島地震テント村 野口さんが設営(OCEANS)
先進国でありながら、数カ月も寒さに虐げられるのが
果たして避難所のあり方として正しいのか。
災害時における日本の避難所のクオリティの低さは、
以前から指摘されている問題だ。
「首長(市長や町長)が積極的かどうかで、
避難所の環境にものすごい差が出るんです。
これを『避難所ガチャ』と呼ぶ人がいますが、
本来あってはならない言葉です。」。
「各自治体の体力に任せるのではなく、
法律で『最低限これだけの物資は
保証しなければならない』と、
義務付けるべきなのです。
そもそも日本では、避難所の運営を自治体の職員が
担っている点に限界があります。
彼ら自身も被災者であるにもかかわらず、
役所で雑魚寝しながら懸命に働いている。
これはかなり酷な話です」
野口さんによれば、災害支援における
理想的なモデルケースとして、
イタリアの例は非常に参考になるという。
「イタリアでは、災害支援の専門的なノウハウを持つ
ボランティア団体を、
国が平時から認定・サポートして、
訓練を共にしています。
いざ災害が起きれば、彼らが行政と連携して
現場を動かす仕組みが確立されているのです。」

2024年能登半島地震寝袋支援(OCEANS)
現在、野口さんが代表を務めるNPO法人
NPO法人「ピーク・エイド」では、
岡山県総社市と災害協定を結んでいる。
「能登半島地震で私たちが迅速に動けたのは、
総社市の片岡聡一市長が被災地の首長と連絡を取り、
現地のニーズを汲み取って
こちらに共有してくれたからです。
こうした行政間の連携し、物資の確保をすばやく行える
民間団体の機動力が組み合わさることで、
はじめて効果的な支援が可能になります」
私も、すごく大事なことと思います。
能登半島地震では、いまだに災害関連死が増えています。
新潟県は、避難所の冷暖房や設備に予算を取りました。
各自治体としても、
国としても考えていく課題ではないでしょうか?
そして、被災地のことを載せている
拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【会津地方・復興への軌跡】
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【1966年集落飲み込んだ台風26号、特別展】
◆60年前に山梨県内で175人の死者、行方不明者を出した
台風26号の特別展が甲府地方気象台で始まった。
3月末まで。
【石巻市「東日本大震災からまだ15年」3月15日まで】
◆石巻市北村の元女川高校校長、佐々木慶一郎さんが
企画した写真展では、自身が撮影した被災地の写真や
当時の新聞など、約350点が展示。

石巻市北村の佐々木慶一郎さんの住宅で
3月15日まで開かれている。入場は無料。
☎0225-73-4057
(北秋田市)は、
題材にした「鉄印帳デジタル」の販売を始めた。
上記から購入できる
1枚税込み550円で3月末まで販売。
普通 7523634
(オオイタシサガノセキチイキダイキボサイガイギエンキン)
普通 0002293
(ホツコクシンブンシヤノトハントウフツコウギエンキングチ)
普通 3015303
令和7年台風第22号及び第23号東京都義援金
都の配分委員会による決定を経て、
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
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