2025年10月4日(土)
数年前の災害の復旧工事の完成の報告があがっています。
災害が起きた後は、復旧、・復興に時間がかかります。
復旧・復興がなされた報告は、嬉しい!です。
3日は、福島県沖で震度3,トカラ列島近海で震度1が3回、2が1回。
義援金のご協力、静岡県が加わりました、よろしくお願いします。
◆静岡銀行 本店営業部
普通 1819741
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
◆ゆうちょ銀行 00970-1-213674
◆沖縄銀行 石嶺支店 普通 1412281
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
10月4日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
おとなの「ぬい活」、安心な水道業者、
コーギーだけの水泳大会、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があいているので、心配しています。
10月4日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年9ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
正しい知識で備える。
◆気象庁は、3日夜〜4日明け方にかけて
長崎県で線状降水帯が発生する恐れがあると発表した。

大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあり
土砂災害や河川の氾濫など厳重な警戒が必要。
(ABEMA TIMES)
◆12日の記録的な大雨で、274台の車が水につかった
で、車の搬出作業が3日、完了した。

この駐車場では水の流入を防ぐための止水板が、
4年ほど前から故障していたにも関わらず
放置されていたことがわかっていて、
有識者らでつくる委員会が施設の復旧方法や
今後の対策を検討。(中京テレビ)
台風15号に伴う竜巻被害から5日で1カ月となるのを
前に記者会見した。

住家被害ではこれまで1278件の罹災証明書交付申請が
あり、1日までに約8割の被害認定調査を完了した。
今回のように豪雨を伴う竜巻被害を想定した
認定基準はないため、杉本市長は
「経験を踏まえて、国などに基準の見直しを求めたい」
今月11日までには調査をほぼ終える見通しが
立ったという。
市は既に災害ごみの処分に約6億3000万円の
補正予算を計上しているが、
今後は住家の解体などが進むため、追加のがれき処理に
約20億円が必要になる見込みという。
農業では、11事業者が公的支援の上限の
2000万円を超える被害。
国の生活再建支援制度の対象にならない半壊、
準半壊世帯への支援なども含め、杉本市長は
「市単独では、被災者へのプラスアルファの支援が
難しい」と。
6日に県に対応を求める要望書を提出する。(毎日新聞)
◆静岡の鈴木康友 知事は
「自衛隊の方としては、今回の案件は、派遣の条件を
満たさないということで派遣をしないという
方針でした。」と
自衛隊から「派遣できない」との回答があったと明言。
これに対して災害派遣調整を担当していた
陸上自衛隊板妻駐屯地は、
「災害派遣の3要素のうち『非代替性』に該当しない、
と県の危機管理部と判断が一致していて、
県からは最終的に正式な派遣要請は受けていない」
としている。

これを受け静岡県危機管理部は
「三要件に該当しないことについては
県も受け入れて判断した。
内容についてまでは、その段階でしっかり
詰めていなかったという認識でした。」

県は組織内での意思疎通が不十分だったとし、
以後このようなことがないよう気を付けるとしている。
(静岡第一テレビ)
県のミスで、自衛隊に正式な要請がなされていなかった。
脱線後、大原-上総中野駅間(総延長約27キロ)の
全線運休が続くが、まず利用客の多い東側の
大原-大多喜駅間(約16キロ)の
令和9年秋までの復旧を目指し、
2日から老朽化した枕木の交換が始まった。

ただ、残る西側の大多喜-上総中野駅間の復旧は
見通せず、全線再開への道のりは遠い。(産経新聞)
◆能登半島地震で自宅を失った人を対象にした
災害公営住宅の建設工事が、
石川県七尾市でも始まった。

老朽化した市営住宅の解体を9月に終え、
およそ1175平方メートルの跡地には、
車いす対応の住宅1戸を含め1LDKから3LDKの
14戸が整備。
完成は2026年6月の予定。(北陸放送)
地下水位を下げる「地下水位低下工法」の
実証実験を進めるため、
2日に水を集める管の設置が始まった。
15世帯が家が傾くなどして町を離れた。

市は対策工事として「地下水位低下工法」を検討し、
先月、県内の他の被災自治体に先駆け、
実証実験に向けた工事を本格化させている。

市は工事を来月完了し、12月から半年間の
実証実験に入りたい考えで、
地下水をくみ上げることで、想定通り地下水位が
下がるか、
また、地盤が沈下しないかなどを
確認することにしている。(富山テレビ)
要望書を提出したのは新潟市西区選出の議員団。

要望書では、液状化対策実施にあたって
市が住民側に求めている100%の合意について
地域住民の分断をもたらしかねないなどとする
専門家の指摘を示した上で、柔軟な運用や住民負担を
可能な限り軽くすることなどを求めている。
(新潟総合テレビ)
◆大崎市の丸山橋は、2022年7月13日から
17日にかけて降った記録的な大雨による濁流で
崩れ落ちた。
その後、橋を管理する市が応急工事として
国土交通省から借り受けた組み立て式の
仮設の橋を整備。

2023年6月からは本格的な復旧工事が進められ、
総事業費およそ4億6000万円をかけて
このほど完成した。

10月3日から通行できるようになった。(東北放送)
「特定歴史公文書等」として永久保存するか、
廃棄するかの判断に特別な指針を設けて
選別する方針を示した。

市は地震関連の公文書を10年間は廃棄せずに
全て保存するルールを設けており、
2026年度以降に順次、期間が満了する。
熊本地震関連の公文書に特化した選別の指針を設ける。
有識者の意見を聞き、26年度中に作成する予定。
(熊本日日新聞)
3日午前5時56分ごろ
連続噴火が始まり、22時現在も続いている。

福岡管区気象台によると、噴煙の高さは
最大1800メートル。
大きな噴石の飛散は確認されていない。
噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)(南日本新聞)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。