2025年9月26日(金)
群れをなして畑に陣取っていたのはスズメ。
「チュン、チュン、チュン」の大合唱に
望遠レンズを向けてみると・・・。
そのほとんどはくちばしの根本が黄色いため、
今年巣立った若いスズメたちのようだ。

柿の木に乗るスズメ。くちばしの根本が黄色いため、
今年巣立った若い個体とみられる。
みんなで器用に黒枝豆の葉や柿の木の枝に乗っては、
草の実や葉に付いた虫を食べている。
スズメはえさが少なくなる冬に向けて
秋ごろから集団を形成する。

数十羽の群れを作り、集団でごはんを探す若スズメたち。秋の風物詩でもある。
みんなで行動することでえさを見つけやすくなったり、
身を寄せあって暖め合うとされている。
若スズメたちも一足早く群れを作ることで、
厳しい冬を乗り切る準備を始めているのかもしれない。
「たくさんご飯を食べて、頑張って!」
スズメたちは、助け合って支え合って生きている!
私たちも、助け合い支え合って進ませて頂きたい!
義援金のご協力、静岡県が加わりました、よろしくお願いします。
◆静岡銀行 本店営業部
普通 1819741
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
◆ゆうちょ銀行 00970-1-213674
◆沖縄銀行 石嶺支店 普通 1412281
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
9月26日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
塾帰りの息子に、教科書はデジタルか紙か、
グリーンフラッシュ、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があったので、ほっとしてお祈りしています。
9月26日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年8ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
優しさは心に残る。
「駅西住宅」西側の町有地を宅地として整備し、
活用する事業者の公募を始めた。
復興に向け、深刻化している住宅不足に対応する。
所有する土地を民間分譲地として活用し、
駅西住宅と一体で帰還者・移住者の受け皿を整える。
企業立地の進む町内では働く人が増え、2028年度には
新たな教育施設の開校・開園を控えている。
資材高騰を背景に民間の住宅建設が進まず、
帰還者・移住者の住まいの確保が課題となっている。
町は対応策として民間の賃貸住宅を建設する
費用を一部補助する制度も。
宅地の事業者の公募に関する問い合わせは
町復興推進課へ。(福島民報)
福島の復興は、まだ半ばであり、頑張っておられる!
◆四日市市の地下駐車場「くすの木パーキング」では、
12日夜の大雨により、274台の車が水に浸かった。
25日は一見知事が現場に入り、四日市市の
森智広市長らと被害状況を確認した。
「水の怖さというか、(水の跡の)線が
くっきりとついていて、
かなりの水の量ということが、わかりました」

三重県は今回の被害を受け、県内の市や町に対し、
地下にある施設の浸水対策を十分に行うよう、
文書で注意喚起したという。(名古屋テレビ)
◆2025年8月の大雨では、熊本県内7つの市と町に
大雨特別警報が発表され、
5つの地点で1時間雨量が観測史上最多を記録。

その結果、県内では9062件の住宅に被害が出た。
※2025年9月16日時点。
これを受けて県は9月24日の県議会で、大雨による
浸水被害を分析・検証し、対応を考える検討会を
9月4日に設置したことを明らかにした。
検討会は関係する県の部署と内水対策を担う
市町村で構成され、

今年度中に土砂の撤去や河川改修をはじめ、
河川カメラの増設などの浸水対策を取りまとめる方針。
(熊本放送)
◆台風15号にともなう住宅などの被害を受け、
静岡県は被災者支援に充てる費用として一般会計で
16億円あまりの追加の補正予算案を編成。

台風15号による被害を受けたもので、
住宅が損壊した世帯に対する
最大300万円の給付金の支給など、
被災者の生活再建支援として4億7100万円が計上。

また、農業用ハウスの再建に加え、故障した
農業用機械の修理や新たな購入を助成する
費用として計11億1800万円が充てられた。
(テレビ静岡)
◆静岡県は24日、竜巻で大きな被害が出た
台風15号の被災者に対し、
県営住宅計64戸を無償で提供すると発表した。
対象は台風で被災し罹災証明書を持つ人で、
一部損壊の世帯でも入居できる。
申し込みは10月1日から7日まで、
牧之原市総合健康福祉センターさざんかで受け付ける。
時間は午前10時から午後4時で、土日も受け付ける。
申し込みが多数の場合は抽選となり、
結果は10月8日に電話で連絡する。
来場できない場合は相談に応じる。
問い合わせは県公営住宅課(054・221・3085)
(朝日新聞社)
◆今年8月に九州各地で起きた豪雨で、被災者に
車を無料で貸し出す日本カーシェアリング協会への
申し込みが計2千件を超えたことが
25日、協会への取材で分かった。

担当者は
「浸水が夜間で、市街地だったことなどが
影響しており、車の被害は深刻だ」と話している。
貸し出す車について、協会は寄付で集めているが、
相次ぐ災害で不足。
約2千件の申し込みに対し、貸し出しできたのは
約200台(9月19日時点)にとどまる。
協会は「車の寄付をお願いしたい」と呼びかけた。
協会にはその後も秋田、静岡両県の水害で相談が入り、
それぞれ数件の貸し出しを実施。
車が不足。 (共同通信)
◆福岡県は、大雨で床上浸水が確認された
自治体に対して国の支援が受けられる
災害救助法の適用を積極的に促す方針を示した。
福岡県では、先月9日からの記録的大雨による
被害額が220億円余りにのぼる。

これまでは被害が発生した際、県が市町村に
災害救助法の適用の意向を確認し、
要請があってから適用を検討。

福岡県はこの対応を見直し、今後は床上浸水が
1件でも確認された場合、県が市町村に対して、
より積極的に適用を促す。(毎日放送)
◆8月の霧島・姶良集中豪雨の農業被害額は97億円で、
鹿児島県内でこの10年間におきた自然災害で最大に。

また、先月県内を横断した台風12号による
農業被害額は、12億円余り。

県は被災した農家に対し、壊れた施設や機械の
修理などの支援として、
追加の補正予算案7000万円あまりを開会中の

福岡管区気象台は今回の地震を6月から続く
当初に比べ低くなったものの、
平常時より地震が多い状況が継続していて
現状程度の地震活動は当分続く」としている。
(南日本放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。