2025年9月23日(火)
驚きと悲しいニュースだが、南日本放送によると、
鹿児島県警の直轄警察犬
「ウォルト フォム ネーベル ドルフ号」。

ウォルト号は1歳4カ月のオスのシェパードで、
今年7月の現場デビューから2か月連続で
行方不明者を発見し、県警から表彰を受けていた。
治療を受けていたが、
22日午前9時27分に死亡が確認された。

直轄警察犬を管理する県警鑑識課は
「短い期間だったが、県民の安心安全のために
尽くした優秀な警察犬だった。
天国でゆっくり休んでほしい」とコメントしている。
驚くとともに、悲しい。
サツマイモが大好きな、1歳4カ月だった。
天国で見守ってくれていると思う!
義援金のご協力、静岡県が加わりました、よろしくお願いします。
◆静岡銀行 本店営業部
普通 1819741
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
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00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
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◆沖縄銀行 石嶺支店 普通 1412281
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
9月23日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
犬と猫の素晴らしい愛情、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があったので、ほっとしてお祈りしています。
9月23日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年8ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
愛情は種を超えて伝わる。
◆21日午後2時半までの24時間で降った雨の量が、
統計史上最も多い173.5ミリを観測し、
住宅3棟が床上浸水した道東の白糠町。
残ったのは流されてきた大量の泥。

22日午前9時の道のまとめによると、
道内で住宅6棟が床上浸水、19棟が床下浸水し、
2歳の子どもを含む3人が軽いけがをした。
十勝地方の浦幌町では、町を流れる
下頃辺川土手が大雨で決壊。

川の水が畑に入り込み、出荷間近の
じゃがいもが水浸しに。
網走市の小学校では、体育館のひさしの一部がはがれ、
むき出しになった状態に。

JR根室線で線路を支える土台が流出したことなどから、
札幌市と釧路市を結ぶ特急「おおぞら」など、
22日だけで59本が運休。
「(復旧作業は)今見ている様子だと少なくとも
来週いっぱいは要する」

根室線の運転再開のめどは立たず、23日から
バスによる代行運転を行う予定。(北海道放送)
◆18日に茨城県境町で発生した突風について、
水戸地方気象台は22日、現地調査の結果、
積乱雲から強い下降気流が吹き付ける
「ダウンバースト」か、広範囲に継続的に強い風が吹く
「ガストフロント」の可能性が高いと発表した。

風速は約30メートルと推定された。
同気象台は、つくば市での突風についても
現地調査の結果がまとまり次第、公表するとしている。
(読売新聞)
◆12日の記録的な大雨で、多くの車が水につかった
22日、車の所有者の立ち入りが初めて認められた。
車の所有者は
「地下1階だったんですけど浸水して車の中
カビだらけですね。
とりあえずまずは車を出せるようにして
いただかないと次の一手が打てない」

市によると、21日までに20台の所有者と
連絡がとれておらず、
車の搬出のめどは立っていない。
確認作業は24日まで行われる予定。
(日本テレビニュース)
精神的なストレスをケアしようと、22日、
日本赤十字社の職員が現地に派遣された。

3人は台風15号で被災した住人や、
支援に当たっている行政職員から話を聞き、
精神的な疲れやストレスのケアに当たる。
牧之原市によると、市のホームページや電話で
予約をすることができ、
要望があれば自宅への訪問も可能だという。
この活動は10月3日まで行われ、合わせて
19人の職員が派遣される予定。(静岡朝日放送)
◆台風12号の鹿児島県内に上陸して1か月。
はん濫するなどし、1人が死亡、5人が軽傷、
住宅254棟が床上浸水などの被害を受けた。

床上浸水の被害にあった住宅、床下には
泥が残っていてまだ水分を含む。

浸水の被害にあった地域では今も、
住み慣れた自宅に戻れない人たちがいる。
(南日本放送)
◆奥能登の水田は土砂や流木が堆積するなど
大きな被害が出た。
2023年は2692haだったが、地震後の去年は1784ha。
そして、豪雨後の今年は1800ヘクタールで、
地震前と比べて3分の1の田んぼで作付けが
できていない計算。
20年近く守ってきた地元の有志は度重なる
苦難を乗り越え再び前を向いている。

日本海に沿って1000枚以上の水田が広がる
9月15日、ボランティアや地元住民による
今年初めての稲刈りが行われた。
千枚田の豊かな実りがふるさとの
復興への希望となっている。(北陸放送)
増えていることなどから16日、
噴火警戒レベルが「2」に引き上げられた。

気象台は22日、火山灰の堆積エリアが
火口から300mまで及んでいることを確認したとして
「ごく小規模な噴火である」と発表。
噴火は2008年11月以来。
気象台は現在も火山性地震の回数がやや
増え続けていることなどから、
警戒レベルの引き下げには時間がかかると。

入山を規制している。(北海道放送)
22日で3カ月が経過した。
断続的に噴火を繰り返し、活発な火山活動が
続いているが、霧島連山深部の膨張を示す動きは
7月ごろから停滞している。

専門家は「噴火のピークは過ぎたのではないか」
とみて、堆積した火山灰が引き起こす泥流や
土石流への警戒を呼びかける (南日本新聞社)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。