2025年9月21日(日)
中國新聞によると、
まちで見かけた子どもの親切な行動や
あいさつなどに感謝を伝えるメッセージボックスが、
呉市吉浦東本町の吉浦まちづくりセンターに登場した。
旗振り役は協議会メンバーの藤本美栄さん(58)だ。
小中学校の司書だった2022~23年度、
子どもが自主的にごみを拾ったり、
住民にあいさつしたりする子どもの姿が目に留まった。
一方で、学校に寄せられる子どもへの
苦情の多さが気になった。
「すてきな行動は見落とされがちなのに」と。
センター1階に置いたボックスには、地域の大人から、
こんなメッセージが入る。

「あいさつしてもらうとうれしくなる」
「くつをそろえて和室に入ることできて素晴らしい」
7月下旬から1カ月余りで約20通が集まっている。
藤本さんは
「書いておしまいではなく、地域で暮らす人同士が
つながるきっかけにもなれば」と願う。
義援金のご協力、静岡県が加わりました、よろしくお願いします。
◆静岡銀行 本店営業部
普通 1819741
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
◆ゆうちょ銀行 00970-1-213674
◆沖縄銀行 石嶺支店 普通 1412281
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
20日は、トカラ列島近海で震度3が3回、まだ多発しています。
9月21日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
うちわの王子様、導火線を噛んで家族を救う、
雷から身を守る、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があったので、ほっとしてお祈りしています。
9月21日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年8ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
優しさは勇気を伴う。
◆気象庁は、21日午前0時22分に
「記録的短時間大雨情報」を胆振地方へ発表した。

午前0時10分までの1時間に、苫小牧市平野部付近で
約100ミリの猛烈な雨が降った。(TBSニュース)
土砂災害警戒情報を外ヶ浜町に発表した。
「警戒レベル4相当情報[土砂災害]」

避難が必要となる危険な状況となっている。
(TBSニュース)
土砂災害警戒情報を南砺市に発表した。
「警戒レベル4相当情報[土砂災害]」

避難が必要となる危険な状況となっている。
(TBSニュース)
◆石川県が白山市平加町に設置した雨量計では
20日20時40分までの1時間に56ミリの
非常に激しい雨を観測した。
また羽咋では20時20分までの3時間雨量が78.5ミリと、
9月の観測史上最大を記録。
IRいしかわ鉄道は大雨のため、
運転再開のめどは立っていない。(北陸放送)
◆気象台は、20日、19時43分に、
大雨警報(浸水害)を

(TBSニュース)
落雷や竜巻などの激しい突風、
局地的な激しい雨に注意するよう呼びかける。

(長野放送)
19日までに罹災証明を147件、
被災届出証明を340件受け付けたことなどを報告。

森智広市長
「さまざまな支援策を設けているので、
お困りごとがありましたら、ご相談いただきたい。
早く安心した生活を取り戻せるよう、市役所一丸と
なってしっかりと復旧支援に取り組んでいきたい」

約270台の浸水被害があった地下駐車場
「くすの木パーキング」は、21日に地下に
バルーンライトを入れ、
22日からは所有者が行う車両確認の立ち会い作業に
職員を派遣するなどの対応を行っていく。
(名古屋テレビ)
53世帯を対象に交付が始まった。

20日午後1時の時点で住宅被害は1132棟
確認されていて、19日までに330棟の被害認定調査が
終わり、全壊は30棟にのぼる。
牧之原市・杉本基久雄 市長
87戸を確保していると聞いていますが、
被害認定調査において準半壊以上が
183戸ある状況から見ると、仮設住宅が
”みなし”だけでは不足することが見込まれる。」

このため、市はトレーラーハウスの提供を受けるべく
県との調整を進めている。(テレビ静岡)
◆能登町小木の御船(みふね)神社の秋季祭礼
「小木袖ギリコ祭り」は20日開幕した。
2年ぶりに袖ギリコ9基が出たが、1基は
能登半島地震で道路が崩落した影響で集結できず、
海を挟んで約100メートル離れた場所で
残る8基と「対面」した。

最終日の21日は神輿(みこし)渡御が行われる。
(北國新聞)
100人に共同通信が実施したアンケートで、
66人が被災前の居住地域に戻って
生活を再建したいとの意向を持っていることが
19日、分かった。

うち51人が「自宅を修理または建て直す」と回答した。
被災地域は昨年元日の能登半島地震でも
被害が出て、インフラ復旧が進まないことなどから
戻れない人もいる。
元の居住地域での恒久的な住まい確保に向け、
行政の支援が課題となる。
戻りたいと答えた66人に複数回答で理由を尋ねると
「住み慣れたところで暮らしたい」が61人で最多。
(共同通信)
◆仙台管区気象台は19日
「岩手山 火山の状況に関する解説情報 第40号」
を発表し、火口周辺警報
(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続。

2024年2月頃から見られている山体の深いところの
膨張を示す地殻変動は、緩やかに継続している。
引き続き、西岩手山(大地獄谷・黒倉山から姥倉山)の
想定火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす
噴火が発生する可能性がある。
概ね2kmの範囲では噴火に伴う弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒。(岩手放送)
震度3の地震が3回あった。
17日夜からの累計は84回となった。

(南日本新聞)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。