2025年9月9日(火)
石破氏の辞任でテレビ局が、色んな議員を
取材していましたが、
被災地の事を気に掛けるより、石破氏続投への
賛成派につくか、反対派につくか?
それらに対する内容ばかりでした。
今、日本の広域で、大雨と台風被害が甚大なのです。
被災地の議員からは、それらを懸念する声も
上がっていました・・・。
すべての党が、復興への力を注いで頂きたいです。
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
◆ゆうちょ銀行 00970-1-213674
◆沖縄銀行 石嶺支店 普通 1412281
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
9月9日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
高齢の17歳の猫の里親に、小学生の早朝の居場所、
自分を愛する、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があったので、ほっとしてお祈りしています。
9月9日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年8ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
愛は大切なものを守る。
復興は途上だ。
福島県関係国会議員の声をまとめる。

「政治不信の発端は旧安倍派の裏金問題で、
石破氏は辞任せず政治改革を進める責任があった」
「党内抗争の末の判断だ。首相が代わることは
国民生活を左右する政策にも大きく関わる」
「国政選挙の結果は石破氏だけが悪いのではなく、
裏金や旧統一教会の問題に深く関与した
自民そのものに 国民は『ノー』を突き付けた」
「国民を置き去りにして内輪もめをしているとも
映る現状に強い危機感を抱いた」
総裁選の前倒しを求めない方針を示していた。
来年度から始まる第3期復興・創生期間を踏まえ
「復興に水を差してはならない」としていた。
(福島民友)
◆辞任表明までは、自民党鹿児島県連 は今月6日、
前倒しを求めない方針を全会一致で決めたばかり。
さらに、自民党鹿児島県連は8月、
石破総理の続投を求める決議文を党本部に提出していた。
県連に所属する4人の国会議員も、足並みをそろえて
総裁選の前倒しは求めない考えだった。(南日本放送)
◆関東甲信地方では、8日夜遅くにかけて雷を伴った
激しい雨や非常に激しい雨となる所がある見込みで、
警報級の大雨の恐れもある。

▼9日午後6時までの24時間降水量(多い所)
関東甲信地方 80ミリ
気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に
注意・警戒するよう呼び掛けている。
また、東日本では落雷や竜巻などの激しい突風、
◆新潟市東区では午前8時16分までの1時間に
観測史上最大となる63.5ミリの非常に激しい雨を観測。
また、村上市高根でも24時間降水量が211ミリに達し、
9月の観測史上最大を記録。

一方、8月の記録的な大雨で土砂崩れや住宅の
浸水など大きな被害を出した佐渡市では、
再びの大雨に影響を心配する住民の姿があった。
ただ、午後から各地で天気は回復。
土砂災害警戒情報は解除されている。
(新潟総合テレビ)
◆牧之原市内では最大9510世帯が停電したが、
中部電力によると9月8日夕方、停電は復旧した。

細江小学校は9月8日、臨時休校になった。

市内の住宅被害は1110棟に及び、
経営安定などを支援するため、
8日から「農林水産業対策資金」の取り扱いを始めた。
また、県内10市町に災害救助法が適用されたことから、
県制度融資「中小企業災害対策資金」及び、
保証料補助制度の取り扱いを始め、
中小企業者に緊急的な金融支援を行う。(静岡放送)
◆8月9日から11日にかけて九州北部を襲った
記録的な大雨。
福岡県では2人が亡くなり、家屋被害は519件、
道路被害は223件など甚大な被害が出た。
水につかり、売れるものは何ひとつ残っていない。

「お客様の声を聞いているとやらなきゃいけないなと
思っています。そのためだけに頑張っていこうと」
道路の、のり面が崩れ収穫前のたんぼに
土砂が流れ込んだ。

冠水した水がハウスの中に流れこみ、収穫中のトマト、
そして収穫を控えたトマトなどおよそ5000株を失った。
被災した人たちは復旧に向け歩を進めている。
(毎日放送)
◆熊本県は、8月の記録的な大雨による被災者のために
整備すると8日発表。
県によると、美里町の中央庁舎近くなど2カ所に
木造平屋建ての仮設住宅を1棟ずつ整備し、
それぞれ3世帯が入居するとしている。

県は、8日の午後から工事に着手、
11月上旬の入居開始を予定。
一連の記録的大雨で県内に応急仮設住宅が
整備されるのは今回が初。
県は今後、被災した市町村からの要望があれば、
◆鹿児島県霧島市と同様にいまだに大雨の影響が
崩れ、30代女性が亡くなった。

通行止めが続く網掛橋では川底にある
橋の土台の下が深さが3mほどえぐられ、
そこにたまったガレキや流木を取り除く作業が続く。
復旧の見通しはまだたっていない。
最も大きな浸水被害が出た姶良市平松では8日から
床下の土砂の撤去作業が始まったという場所も。

これまでは親族の家に避難していて、ようやく
今から家の片付けに取りかかるというケースもあり、
災害ボランティアを要望する
市民からのニーズは増え続けている。

引き続きボランティアを募集して
霧島市では水・金・土・日曜日に
姶良市では火・木・土・日曜日に受け付けている。
(鹿児島テレビ)
◆2日からの大雨で浸水被害が相次いだ
災害廃棄物の仮置き場が整備され、
朝から浸水によって使えなくなった
冷蔵庫や棚などを運び込む人たちの姿が見られた。

災害廃棄物の受け入れは9月15日までで、
午前9時から正午まで受け付けている。(秋田テレビ)
8月から増加して、1日に50回以上観測する日もある。

9月1日の噴火後、断続的に噴火活動が続いている。
火山活動が活発なため、警戒を呼びかけるとともに、
引き続き監視を続けていく。(FNNプライムオンライン)
旧暦の盆行事を締めくくる伝統の
「ボゼ祭り」があった。

6月21日以後、2300回を超える地震が発生。
多数が島外避難するなど島民は不安な日々を送った。
ボゼは2018年、世界無形文化遺産に登録された
島の誇り。
「復興の起爆剤に」と島をあげ準備してきた。
(南日本新聞社)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。