2025年9月6日(土)
8月の大雨被害の復旧も未だの中、
台風15号で被害を受けられた方々に
心からお見舞い申し上げます。
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
◆ゆうちょ銀行 00970-1-213674
◆沖縄銀行 石嶺支店 普通 1412281
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
9月6日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
危険なものに手をださない、ぬくもり、
災害時に「水のう」、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があったので、ほっとしてお祈りしています。
9月6日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年8ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
正しい知識で自分を守る。
◆福島・楢葉町に出された避難指示の解除から
10年がたった。
避難指示が出され2015年9月5日に解除された。

町内に住んでいる人は、7月末時点で約4500人で、
人口に占める町内居住率は約7割。

町の交流施設では、避難指示解除直後に帰還した
町民の思いなどをまとめたパネル展も
19日まで開かれている。(福島テレビ)
高知市からビニールハウスの本体や被覆資材が
台風15号で、破損したと報告があった。

人的な被害はないが、農作物にどれだけ
ダメージがかはわかっていない。(テレビ高知)
◆台風15号で東海地方にも大きな影響が出た。
道路一面が冠水。

岡崎市では、乙川の水位が上昇し 「避難指示」が
出されていたが、午後3時までに解除。
流れ落ち、復旧作業が行われた。

安城市柿崎町では、道路や田んぼなど広範囲が
冠水している。(名古屋テレビ)
高いとして、5日午前6時半に、歌津地区の
1335世帯4145人を対象に、避難指示を出した。

午前7時40分ごろ道路脇の土砂が流出。
通行の妨げになる恐れから、一部区間で通行止め。
(仙台放送)
◆9月5日朝の岩手県内は活発な雨雲が流れ込み、
大船渡でも土砂降りの雨になり、
一時は末崎地区の1556世帯に
警戒レベル3の「高齢者等避難」が発表。

大船渡市内の立根町では倒木が発生し、市道釜石沢線が
一時通行止めになったほか、倒れた木が電線に接触し
一時最大130戸が停電となった。
午後からは徐々に天気が回復した。
JR常磐線・大甕駅西口の駐車場で、
普通自動車と軽自動車のあわせて2台が横転。
神奈川県東部では午後に線状降水帯が発生。
まるで川のように流れる水。
午後4時ごろ、神奈川県鎌倉市の映像で自転車も、
車も止まった。

横浜市の道路。マンホールから突然激しく
水が噴き出した。
関東では6日の昼にかけて、多いところで
200ミリの雨が降る予想、引き続き土砂災害などに
厳重な警戒が必要。(TBSニュース)
◆台風15号に伴う大雨により、宮崎県内では
農作物への被害も確認。
門川町では、トマト農園のハウスが水に浸かり、
深刻な被害が出ている。

門川町やJAは、ほかにも農業被害について
調査を進めている。(宮崎放送)
発生したと見られて、
9月5日午後8時現在の市のまとめによると、
住宅被害は228棟に上る。

全壊1棟、半壊42棟、屋根や窓ガラスの破損など
一部損壊184棟、床下浸水1棟。
カーポートや自転車置き場など非住家が3棟倒壊し、
倉庫など21棟が損壊。
ビニールハウス1棟の全壊も確認。
建物被害はさらに増える見通し。
これまでに死者はいないが、筋肉の断裂や骨折など
3人が重傷で、20人が軽いケガをした。
市内では最大9000世帯が停電したが、
午後8時の時点で8570世帯。(テレビ静岡)
◆霧島・姶良集中豪雨からまもなく1か月。
今、霧島市では、被災した道路の復旧の遅れが、
大きな課題の1つ。

結ぶ国道は、大規模な土砂崩れで今も
通行止めのままで、生活や観光に影響が広がっている。

復旧は少しずつ進んではいるが、山あいの地域では、
まだまだスタート地点にも立てていない場所が
多くある。 (南日本放送)
◆2日からの秋田県内の大雨による農業関連の被害額は
1億7000万円あまりとなっている。

住宅被害は211軒で床上浸水が41軒、
床下浸水が168軒、一部損壊が2軒。
農業関連の被害は鹿角や大館など11市町村で確認。
農業関連の被害額はおよそ1億7580万円。
代行バスを運行。

8月の大雨の影響で上桧木内駅~角館駅間も
運休が続く。(秋田朝日放送)
記録的大雨への対応で
追加提案する2025年度一般会計補正予算案を発表した。
車両が水没した世帯の移動支援に公共交通機関などで
使える共通乗車券を配るといった
市独自の被災者支援策1億2320万円を含む
40億4232万円を追加する。
移動支援は車やバイクが使えなくなり、
代替車両も確保できない市民が対象。
バスや市電、熊本電鉄の電車などに無料で
乗車できる券を1人40枚配布する。
乗車1回で券1枚が必要。
タクシーで使うと300円の割引になる。
年末まで利用可能で、全国でも珍しい
被災者支援策という。
予算額は6千万円。

レッカー依頼や罹災[りさい]証明書の発行件数を
踏まえて約2千台が被災したと仮定し、
対象者を約4千人と算定した。
ほかの独自支援策は、住宅屋店舗に関しての支援。
大西一史市長は「今後も支援策を検討していく」
と述べた。(熊本日日新聞)
去年の能登半島地震で被災した公道の復旧費の増額や
液状化などの被害を受けた住宅の建て替えや
購入の補助など
総額18億6000万円あまりの補正予算案を提出した。

中原八一 市長
予算に繰越明許費を設定し、年度内の完了が
困難な事案についても、翌年度にわたって支援する」
(新潟総合テレビ)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。