2025年8月29日(金)
「雨柱(あめばしら)」とは、局地的な強い雨が、
遠くから見ると柱のように見える現象のこと」
4日に大阪で、24日に東京でも、
昨日28日には熊本市で、この現象が見られました。

テレビ熊本の映像ですが、日本での雨の多さが伺えます。
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
◆ゆうちょ銀行 00970-1-213674
◆沖縄銀行 石嶺支店 普通 1412281
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
被災地の報告は、要点を載せています。
8月29日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
数学教師を目指す、水回り修理のトラブル注意、
ワンとして動かず、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があいているので、少し心配しています。
8月29日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年7ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
普段の注意が安心を呼ぶ。
◆戸沢村高屋地区の国道47号は去年7月の豪雨で
道路が崩落して一時、全面通行止めとなった。
その後、復旧工事が進められ、去年8月9日からは
およそ400mの区間が片側交互通行となっている。

山形河川国道事務所によると、道路の復旧工事が完了し
29日正午に片側交互通行の交通規制が解除される。

これで去年7月豪雨に伴う国道47号の交通規制は
すべて解除となる。(山形放送)
◆8月26日、記録的な大雨となった道北の豊富町では、
住宅浸水や道路が冠水するなどの被害が出ている。
土砂災害や洪水への警報が出たため、
町は避難所を開設。

JR宗谷線は、糠南~兜沼間で線路の土台の
土砂が流出するなど被害が。
運転見合わせが続いているが、

来週中の復旧も見通しが立っていない。
復旧するまで代行バスを運行。(ニュース北海道)
明らかになっている。

6つの市と村の住宅82棟で半壊や床上浸水などの
被害が報告されている。
この他にも、8月の度重なる雨で
40棟の住宅被害が確認されている。
秋田県は26日に開かれた県議会との県政協議会で、
大雨で住宅被害を受けた世帯に見舞金を支給する。
(秋田テレビ)
◆27日夕方、埼玉県坂戸市で突風が発生し
鶏舎や電柱が倒れるなどの被害があった。

市や気象台の職員が被害の状況を調べている。
突風が発生し鶏舎1棟と電柱5本ほどが
倒れるなどしたということだが
ケガ人は確認されていない。
また周辺の770軒ほどで停電が起きた。
(日本テレビニュース)
豪雨による被害状況と今後の対応を説明した。
上天草市では28日までに床上と床下合わせて
619戸で浸水被害を確認。

堀江市長は、浸水で電源が喪失し、
運転が停止している7か所の排水機場については、
修理費が高額になるため、
国や県に早急な対応を要望している。
一方、市内9つの小中学校でも
校舎の雨漏りや土砂崩れなどの被害が
あったが、新学期に影響はないという。(熊本放送)
◆熊本県は27日、10~11日の記録的大雨被害に対応した
被災者支援やインフラ復旧策を公表した。
民間賃貸住宅を借り上げる「みなし仮設住宅」の
不足を補うため、建設型の仮設住宅を整備する。
みなし仮設を750戸と想定し、
建設型の必要数を150戸と見積もった。

浸水被害を受けた農業用排水機場の復旧や
営農再開の支援も盛り込んだ。
木村敬知事は同日、対応策の財源として
災害関係費85億8千万円を追加する
2025年度一般会計補正予算を専決処分した。
(熊本日日新聞)
無料相談会を開いている。

相談は、県内8か所の法律相談センターで
対面で行われており、電話での事前予約が必要。
平日の午前9時から午後5時までで、
096-325-0009。
(熊本県民テレビ)
◆鹿児島県の霧島市では、厳しい暑さの中、
復旧作業が続いている。
ボランティアの数は39人で、
復旧に必要な59人の6割にとどまった。

災害が発生した。
ボランティアも地域で分散していることが考えられる」
人手の不足はお盆明けから目立ち、
希望数の半分に満たない日もある。

ボランティアセンターでは若い人にも
参加してほしいとして、SNSなどで引き続き
ボランティアの募集を呼びかけている。
(南日本放送)
27日20時34分ごろ、連続噴火が始まり
28日午前8時半ごろまで続いた。

福岡管区気象台によると、噴煙の高さは最高1700m。
28日午前9時11分ごろにも、噴煙量が中量以上の
噴火があり、午後0時まで連続噴火が継続。
噴煙の高さは最高2100m。
噴火警戒レベル2(火口周辺規制)は維持している。
(南日本新聞社)
噴煙の高さが火口から5500mに達した。
鹿児島地方気象台によると、午前9時ごろまで
噴煙が3000mを超える噴火が続いた。

連続噴火は午後2時50分にいったん停止後、
18時23分に再び発生し、28日22時現在続いている。
専門家は、桜島のように小規模な噴火が続き、
土石流や泥流が発生する可能性を指摘。(南日本新聞社)
午前0時5分ごろ、噴火し、
火口から1900mの高さまで噴煙が上がった。

27日は連続噴火が2回あり、鹿児島地方気象台は
警戒を呼びかけている。
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も多い状態が
続いている。 (南日本新聞社)
熊本では、被害が大きく、みなし住宅が足りず、
仮設住宅を建てますが、物価が上がっています。
連続噴火が続いています。
秋田や北海道も豪雨被害が大きいです。
政治家の方々は、全ての被災地に支援を
そして、寄り添ってほしいと願います。
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。