2025年8月28日(木)
8月26日、27日、28日と支援物資の送付を
載せましたが、28日は、ブログのお友達から、
子ども達へのお菓子を私に送って下さったものを
載せています。
感謝でいっぱいです。
また、毎月のカードには、ちろ様に(有償ですが)
素敵な絵を描いて頂いていて、喜ばれています。
カードには、励ましと聖書のお言葉を入れています。
苦しいことが、あったとしても、真っすぐ、
子ども達が感謝を見つけて進んでほしいと
心から祈りつつ。
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
◆ゆうちょ銀行 00970-1-213674
◆沖縄銀行 石嶺支店 普通 1412281
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
被災地の報告は、要点を載せています。
8月28日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
善意のリレー、スマホ問題、警察署の猫、
支援物資、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があいているので、少し心配しています。
8月28日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年7ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
優しさは生きる力を運ぶ。
出た土壌と廃棄物の県外最終処分を巡り、
26日、首相官邸で関係閣僚会議を開き、
政府は2035年をめどに処分候補地を選定する
方針を固めた。
30年ごろに選定に向けた調査などに着手する。
政府が示した除染土壌の県外最終処分と
再生利用に関する工程表に

内堀雅雄知事は、最終処分の実現に向けた
「一定の前進」と評価した。
ただ、工程表は2030年ごろまでの5年間の
具体的取り組みを示す一方、
最終処分の期限となる45年3月までの
全体像は示さなかった。
内堀知事は、候補地選定後の処分場用地取得や
建設、運搬などの具体的な手順や日程が
明確になっていないとし
「国に対して45年3月までの具体的工程を
速やかに明示し、政府一丸で最後まで
責任を持って対応するよう求める」と示した。
(福島民友新聞)
◆石川県内は27日、局地的に非常に激しい雨が降った。
加賀中津原で午前11時50分までの1時間に
観測史上最大となる70.5㍉の雨を観測したほか、
金沢でも1時間に61.5㍉を記録した。

金沢市内では少なくとも4カ所で道路の冠水が確認。
北陸電力送配電によると、午前11時半現在、
計370戸で停電が続いている。
気象台によると、28日正午までの24時間予想雨量は
大規模な土砂崩れに巻き込まれ、
行方が分からなくなっている68歳の男性の捜索が
27日、およそ1年8か月ぶりに再開された。

行方不明になっていて、6月に一度捜索が
再開されたが、手がかりは見つかっていないという。
(北陸放送)
◆能登半島地震の被災者は一部を除き去年1月から
医療費の窓口負担が全額免除されていたが、
その免除措置は今年6月末で打ち切られた。

「通院に影響がある」との回答がおよそ4000件、
免除を受けていた被災者の85.4パーセントに上った。
また、「影響がある」と回答した人の4割が
「受診回数を減らす」、
3割近くが「受診せず我慢する」と回答。
継続されている。

このため保険医協会は県に対し、免除の再開に
必要な財政支援を行うことなどを求める
要望書を提出した。(石川テレビ)
◆床上浸水が351件、床下浸水が268件確認された
上天草市では、先週末は100人近くの
ボランティアの協力があったが、平日の27日は約50人。

「暑い中での作業でもあり、被害も広域になっていて、
上天草市内のボランティアもかなり疲れが
ピークになって、実際、減少傾向にあります」

ボランティアセンターによると、26日までに
65件の復旧が完了したが、
支援を求める声がまだ150件近くある。(熊本放送)
ボランティアに参加されている方も高齢の方が多い現状。
泥水が流れ込み、1階全体が浸水する被害を受けた。

12日から部活動生と教師で校舎の片づけを始め、
20日から業者による消毒作業が行われている。
9月1日は始業式。エアコンやトイレなど
一部の復旧工事は進んでいるが、元通りの学校生活を
送れる見通しは全く立っていない。
千原台高校では4回線あった電話回線が1回線しか
復旧しておらず、他の復旧を優先していることから、
電話の復旧のめどはたっておらず、不便。

県教育委員会によると県立15校、
市町村立115校の学校が土砂崩れや
浸水被害などを受け、復旧作業が続く。
(熊本県民テレビ)
◆福岡県糸島市の県道54号。
先日の記録的な大雨で糸島市では4か所で
がけ崩れが発生。
その影響で、現在も県道54号の一部が
通行止めとなっていて福岡県によると、
再開までにはまだ1か月ほどかかる見通しだという。

通行止めの影響で、う回するしかなく、
店舗や観光業の売り上げが激減。
福岡県によると現在、二次災害を防ぐ防護施設の
設計を進めていて、片側通行が可能になるのに
1か月ほどかかる見通し。(毎日放送)
災害ボランティアセンターを設置し、
27日も市内外からボランティアが駆け付けた。
高齢者が多く暮らす地域などを中心に派遣され、
1人では動かせない家財道具を運び出したり
ごみをまとめたりしたほか、

大量の雨に流されて側溝にたまった土を
かき出すなどし、大粒の汗を流しながら作業を行った。

はん濫などで70棟を超える住宅で浸水被害が
確認されているという。(鹿児島放送)
◆諏訪之瀬島の御岳で27日午後8時34分に
発生した噴火が、21時4分現在も続き、
気象台は「連続噴火が継続している」と。

この連続噴火が開始して以降の最高の噴煙高度は、
火口から1200m。
噴火警戒レベルは、2の火口周辺規制が継続。
気象台は、御岳火口中心から約1.5kmの範囲では、
大きな噴石に警戒を呼びかけている。(南日本放送)
◆27日23時11分ごろ鹿児島県内で
最大震度3の地震があった。

約10キロメートル。
(南日本放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。